尚月中華時尚料理
尚月中華時尚料理
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(シャンユエヅォンホアシージャンリャオリー)
 静かな路地裏にある創作中華料理のお店。食材を上手く使ったアイデアあふれる料理が手頃な価格で楽しめます。チーフシェフは美食コンテストでの優勝経験もあり腕は確か。台湾旅行で印象に残る食事が楽しめるでしょう。
カテゴリ 上海料理四川料理
住所 台北市松江路194巷4號
アクセス MRT行天宮駅1番出口より徒歩約3分
電話 02-2581-1869
営業時間 12:00-14:30 / 17:30-21:30
定休日 なし(ただし、旧正月期間中は要予約)
標準予算 一人400元程度

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※枠付きの写真は、クリックで拡大画像が別ウインドウに表示されます。

手頃な価格で驚きの創作中華を

尚月中華時尚料理の店内 尚月中華時尚料理は路地裏にひっそりとたたずむお店。2008年にオープンしたばかりですが、すばらしい料理を手頃な価格で提供していて、ぐんぐん知名度がアップしてきました。チーフシェフである葉耀宗さんの腕は確かで、豊富なアイデアで、様々な食材の特徴を上手く引き出して、2006年の「第二回客家美食コンクール」で見事チャンピオンに輝きました。このお店の料理は、どれも深く印象に残ること間違いなしですよ。

(取材:謝嘉嫡)



のどかでゆったりした店構え

尚月中華時尚料理の店内尚月中華時尚料理の入り口 尚月中華時尚料理は静かな路地裏にあります。入口は緑が多く、傍らに吊された鳥かごからは鳥の鳴き声も聞こえ、のどかでゆったりとした気持ちになります。

 店内はシンプルな装飾で、木製のテーブルとイスが使われています。お店の奥は半オープン式のキッチンとなっているので、それぞれの料理を作る過程を見ることができますよ。


食材へのこだわりとおもてなし

尚月中華時尚料理の入り口 お店の中心人物である葉耀宗さんは、20年以上ものレストラン経歴があり、数々の賞を獲得しただけでなく、料理に対する独自の考え方を持っています。それは、料理にはたくさんの種類があっても基本的な部分は同じなのだということです。料理のメインとなる味はきちんと残したまま、器や盛り付けには日本式や西洋式の手法を導入していたり。料理の雰囲気をさらに素晴らしくさせているのですね。

 メニューは料理方法ごとではなく食材ごとに分類されており、チーフシェフの食材に対する自信が感じられます。日本語もあるので中国語ができなくても安心ですよ。どの料理も3~4人分になっていますが、注文の際に伝えると分量の調整を行ってもらえます。


無錫醤排骨/煮込みスペアリブ
無錫醤排骨/煮込みスペアリブ (460元)
 江蘇料理である無錫醬排骨は、大変な手間と時間をかけて作られる料理です。スペアリブは美味しそうな香りに包まれていて、つやつやと輝いています。箸で軽く挟むだけで、肉は骨から離れていきます。軟らかく味の浸み込んだ豚肉は、くどい油っこさはありません。濃厚なタレはご飯にも良く合いますよ。

極品乾燒蝦球/えびチリソース
極品乾燒蝦球/えびチリソース (420元)
 乾燒蝦球は色とりどりの生野菜が飾られていて鮮やかです。衣で身を包んだエビは甘くプリプリで、下にあるおこげは甘酸っぱいタレがたっぷりと浸み込み、サクッとほんのり辛い食感で、箸が止まらなくなるほどの絶品。ご飯のお供に、またはお酒のお供に、どちらにもぴったりの一品です。

金牌白灼雪花牛/白灼霜降り牛
金牌白灼雪花牛/白灼霜降り牛 (380元)
金牌白灼雪花牛/白灼霜降り牛 第二屆客家美食大賽でチャンピオンに輝いたこの料理を紹介しないわけにはいきません。高級なサーロインをミディアムに煮込んだものです。エノキダケで食感にアクセントを加えて、さっぱり食べるためにもやしが乗せられています。タレはあっさりした魚醤と濃厚な腐乳を使った2種類が準備されています。牛肉はとても軟らかく肉汁もたっぷりです。

皮蛋魚片湯/ピータンと鯛のスープ
皮蛋魚片湯/ピータンと鯛のスープ (320元)
皮蛋魚片湯/ピータンと鯛のスープ まるで綺麗なお花が咲いているかのような美しい盛りつけです。スープを注文したのに、どうしてたっぷりのお刺身が出てきたのでしょうか?実はこれはお店の素晴らしいアイデアなんですよ。
 花のように飾られているのは日本にも輸出されている最高級の台湾の鯛です。まずはお刺身の状態でテーブルに登場して、見た目を楽しんだ後に、ゆっくりとスープを注いでいきます。お刺身の色がどんどん変化していくのを見ることができますよ。芳醇なスープの香りは食欲をそそります。軟らかい鯛とピータンの旨味は、意外にも最高の組み合わせなんですよ。

ミニ情報

記者記者:謝小姐

 尚月は中華と洋食を組み合わせた創作料理のお店です。どの料理もシェフの創意工夫があふれていて、手頃な価格でこのような素晴らしい料理を楽しむことができるのは驚きですよ。美味しい料理は和気藹々としたパーティーや食事会などにもぴったりです。男前なシェフは料理について熱く説明してくれて、彼の料理に対する情熱を間近に感じることができました。



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