豫園上海湯包
豫園上海湯包
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(イーユエンシャンハイタンバオ)
 首都大飯店(キャピタルホテル)の中華料理メインダイニング。「豫園」は上海にある明時代の庭園から命名され、古い上海の建物を模した内装は豪華でゆったりした雰囲気です。上海料理を代表する小籠包やトンポーローを楽しむことができます。
カテゴリ 上海料理
住所 台北市建國北路二段7號2樓
首都大飯店2階)
アクセス MRT松江南京駅6番出口から徒歩6分
電話 02-2507-1898
営業時間 11:30-14:00 / 17:30-21:00
定休日 無休
標準予算 ディナーは一人1,000元以上
ウェブサイト http://www.capital-hotel.com.tw/

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ホテルならでは、本場上海の味

豫園上海湯包の入り口 首都大飯店の2階にある「豫園」は中国の伝統的なインテリアが印象的なレストラン。バロック風にデザインされたホテルとの対比で、モダンチャイナを連想させます。厳選された食材と確かな腕前はホテルならでは。日本語も通じるので言葉の心配もありません。

(取材:梁瑋倫)



モダンチャイナが薫るインテリア

豫園上海湯包の店内 エキゾチックな上海をイメージさせるインテリアで、絵画や食器も演出に一役買っています。明るく落ち着いた内装は商談や家族での食事会にもぴったりです。

豫園上海湯包の個室 上海料理の主な料理方法は、煨(調味料を加え弱火で長時間煮込む)、燉(とろ火で煮込む)、燜(材料を揚げて煮る)、扣(調味済みの材料を碗にきれいに並べて蒸す)になります。濃いめの味付けも味も上海料理の特徴ですが、豫園では現代の健康志向に合わせて軽めの味付けになっていて、日本人の好みにもぴったりです。


冷盤系列/前菜
冷盤系列/前菜
 紹興醉雞腿(鶏腿肉の冷製紹興酒漬け/300元)、橙汁涼瓜(苦瓜のオレンジソース/130元)、尖椒釀肉(ピーマンの肉詰め/240元)です。紹興醉雞腿は鶏腿肉を紹興酒に漬け込んだもので、芳醇なお酒の香りと冷たい食感は夏の暑さを和らげるのにぴったりです。橙汁涼瓜は苦瓜に甘酸っぱいオレンジソースをかけています。苦瓜は身体の熱を取ると言われていて、こちらも暑い季節にはぴったりですね。尖椒釀肉はピーマンに豚ひき肉を詰めた一口サイズの前菜で、ピリ辛なのがポイント。無意識に箸が止まらなくなってしまいますよ。

蘇杭東坡肉/トンポーロー
蘇杭東坡肉/トンポーロー 620元
 上海料理で東坡肉(トンポーロー)は見逃せませんよね。豫園上海湯包のトンポーローは6時間もの間煮込み続けてスープを完全に豚バラ肉の中にまで浸み込ませます。テーブルに運ばれると、漂ってくる良い香りが食欲を刺激してくれます。口の中に入れるとすぐにとろけて、ふわふわの脂身肉としっとりした赤身肉の食感が混ざり合います。卦包(中華バーガーのバンズ)と一緒に食べてみてください。

上海湯包/スープ入り小籠包
上海湯包/スープ入り小籠包 250元/籠(10個)
スープがたっぷり入っています スープが入った小籠包です。薄い皮の湯包の中には熱くて美味しいスープたっぷり入っていますので火傷をしないように気を付けてくださいね。甘みのあるスープに餡の豚肉が組み合わさって、コクとさっぱりとのバランスが絶妙です。

油爆蝦料理/エビの唐揚げ
油爆蝦料理/エビの唐揚げ 600元
 この料理は上海料理の定番です。エビは黄金色でカリカリになるまで揚げられます。殻のカリッとした食感とぷりぷりした身の甘みの組み合わせはくせになりますよ。

處女蟳/シマイシガニの炒め物
處女蟳/シマイシガニの炒め物 880元/匹
 処女蟳(シマイシガニ)と蒸した粿條(ライスヌードル)を組み合わせた料理です。身がたっぷりのカニ肉を楽しみながら、同時にカニとスープがたっぷりと浸み込んだ粿條も楽しむことができ、満足できる一品です。

大餅捲牛肉/牛肉ロール
大餅捲牛肉/牛肉ロール 240元
 こちらも上海料理の定番で、パリパリに焼かれた皮の中には柔らかく煮込まれた牛肉が包まれています。きゅうりと青ネギが挟まれていて、さっぱりと食べることができますよ。

ミニ情報


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