西雅圖結婚寫真名館
(シイヤートゥジェホゥンシェチェンミングァン)
 ブライダル写真館の激戦地、愛国東路にある「西雅圖結婚寫真名館(シアトルウエディング)」。ロケ撮影では、美しい景色を体感しながらのびのびと撮影を楽しめます。
カテゴリ 写真館
住所 台北市愛國東路50號
アクセス MRT中正紀念堂駅
4番出口から徒歩約2分
電話 02-2392-2632、02-2392-2624
(日本語OK)
FAX 02-2358-1991
営業時間 10:00-19:00
定休日 月・火曜日
(取材:莊怡忻)

写真館の予約ページはこちら
※枠付きの写真は、クリックで拡大画像が別ウインドウに表示されます。
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西雅圖結婚寫真名館 外観

 ブライダル写真館の激戦地となっている愛国東路で、黒と白のシックな看板に目が引く「西雅圖結婚寫真名館」。ショーウィンドウにはさまざまなウェディングドレスが飾られています。 MRTの駅からも徒歩圏内で、ロケ撮影のメッカ、中正紀念堂がすぐ隣にあります。

西雅圖結婚寫真名館 ロビー

 店内は明るく広々とした空間が広がり、1階は受付、カウンセリングコーナー、化粧室、結婚式当日の貸し衣装などがあり、地下1階は撮影用衣装と更衣室があります。撮影用の衣装は、すべてオリジナルデザイン。アルバムにしたときに、着る人の写真映りを際立ててくれるドレスが豊富に取り揃えられています。

 「西雅圖結婚寫真名館」はロケ撮影に力をいれています。隣の中正紀念堂はもちろん、台北101、陽明山、淡水など要望したスポットで最高の瞬間を残してくれますよ。撮影当日があいにくの天気だったとしても、雨天でも撮影できる素敵な場所を紹介してくれます。それも、雨の日だからこその思い出になるかもしれませんね。

ロケ撮影 ロケ撮影 ロケ撮影

きめ細かいこだわり

作品

 「西雅圖結婚寫真名館」では、着る人の体型や雰囲気に合わせて衣装をお直しするということもこだわりのひとつ。明るく活発な人と、クールでおとなしい人が同じ衣装を選んだとしても、衣装のお直しや、メイク、ヘアメイクでぜんぜん違った雰囲気を出し、モデルがもつ魅力を引き立てる演出をしてくれます。

 ブライダル写真以外にもマタニティー写真や、家族写真、ベビー写真なども行っています。人生の節目節目で思い出の写真を残してみたいと思いませんか?「西雅圖結婚寫真名館」ならそんな願いも叶いますよ。

 

 入口でスリッパに履き替え、まずはカウンセリングコーナーで、説明を受けます。はじめてブライダル写真を撮る私たちはわからないことだらけなので、丁寧で親切な説明は、とても心強く安心させてくれるものでした。
 わからないことや要望など、どんな小さなことでも耳を傾けてくれますので、自分にぴったりの撮影スタイルを見つけることができますよ。


衣裳選び

 撮影の流れがわかったら、地下1階へ移動し、いよいよ衣装選びです。今回私と黃小姐はウェディングドレスとチャイナドレスの2種類をそれぞれ選びました。「西雅圖結婚寫真名館」では、ウェディングドレスのほかに、イブニングドレス、チャイナドレスなど数多くのドレスが用意されていて、そのどれもがきれいに手入れされています。たくさんのドレスの中から自分にあった物を探し出すのは大変ですが、スタイリストのアドバイスをもらいながら試着を繰り返し、気に入ったものを見つけることができました。
 ドレスは肩を出すタイプのものが多いので、衣装選びや撮影のときはストラップレスの下着やヌーブラを用意するのをお忘れなく。

衣裳選び 衣裳選び 衣裳選び

 ウエディングドレスは、私は純白のケーキのようなお姫様風ドレスを、黃小姐は淡いアイボリーがかったシフォンドレスを選びました。黃小姐のドレスは鎖骨がきれいに見えるデザインになっていて、シフォン生地のやわらかさが上品さをかもし出しています。チャイナドレスは、私は真っ赤な生地に金色の花柄がステキなロングのチャイナドレスを、黃小姐はノースリーブのチャイナドレスを選びました。赤と黒の背中を大胆に見せたセクシーなドレスです。
 衣装が決まったら、一番きれいなボディーラインが出るところで仮止めし、写真館専属のデザイナーがお直しをしてくれますよ。

ヘアメイク

 お直しが終わった衣装に着替えたらへアメイクです。
 「本来の美を活かす」ということも「西雅圖結婚寫真名館」の考え。ヘアメイクで変身度を強調する写真館とは違い、完全に変えてしまうのではなく、もともとの美しさを残しつつ新たな美を引き出してくれるところも魅力のひとつです。

 まずは、眉毛と産毛の処理から始まり、アイメイクやチークなど丁寧にメイクを施したら、全体の統一感をだすために、首周りや両腕にもおしろいをして顔の肌の色となじませたます。ヘアスタイルは私のロングヘアを活かし、お姫様系カールをかけてもらいました。そしてティアラをつけてもらい、うっとりするようなお姫様に変身です。

ヘアメイク ヘアメイク ヘアメイク ヘアメイク
黃小姐チャイナドレス ペチコート装着

 ヘアメイクが終わったら、スカートがふわっとふくらむようにクリノリンというペチコートをつけてもらいました。このペチコートはお客様の雰囲気に合わせてつけない場合もあるそうですよ。
 黃小姐は、背中が大きく開いたチャイナドレスが体にぴったりフィットしており、彼女の白い肌と細い体がいっそう際立っています。

 慣れないドレスを着て外で撮影するのは大変。特にロングトレーンのドレスだと歩きづらくて転んでしまうかもしれません。でも、安心してください。自分の履き慣れた靴を履いて撮影ができます。もちろん足元が写らないように撮影してくれますよ。

ペチコート装着 用意が整ったらいよいよ撮影です。に連れられて、中正紀念堂にやって来ました。初めて、ブライダル写真の撮影に挑むうえ、周りの人からの視線を感じながらの撮影だったのでとにかく緊張しましたが、が私の気持ちがそれないようにと、人なつっこい笑顔を絶やさず接してくれました。動作やポーズは、細かいところまで手本を交えながら教えてくれたので、徐々に撮影に集中することができましたよ。一つ目のスポットで撮影し終わった頃には、自然に笑みがこぼれ、ロケ撮影を楽しんでいたくらいです。
 撮影場所へはが案内してくれますが、もし気に入ったスポットがあれば遠慮なくどんどん伝えましょう。どんな場所でもきっとすばらしい写真にしてくれることでしょう。重たい衣装を着て衣装を引きずりながら、太陽の下を歩くので、撮影は思ったよりもきつく体力を消耗します。それでも最高の瞬間を残すためと思ってやってみる価値はありますよ。

撮影 黃小姐も最初は緊張していた様子でしたが、それもだんだんとほぐれ柔和な表情になっていきました。彼女の衣装は赤と黒のチャイナドレス。それにあわせて場所はおなじ中正紀念堂ですが、私の撮影スポットとは違い国家戯劇院など中国の伝統建築の前などで行われました。衣装の雰囲気と撮影場所がとてもマッチしています。


お色直し

 1着目の撮影が終わったら、お店へ戻ってお色直しです。私の2着目はチャイナドレス。メイクは上から重ねていきます。ヘアスタイルはがらりと変えておだんごヘアに。クラシカルでやさしそうな中国少女に大変身です。アクセサリーも衣装に合わせてチェンジしました。ウェディングドレスの時とはぜんぜん違った印象になりこちらも大満足です。
 黃小姐の2着目はウェディングドレス。ショートヘアの黃小姐はエクステンションで巻髪ロングにしてもらい、上品な花嫁さんに大変身です。

お色直し お色直し お色直し
撮影

 お色直しが終わったら、再び中正紀念堂で撮影です。チャイナドレスを着た私はお嬢様になった気分でゆったりとした優雅な動きになり、撮影に引き込まれていきました。

 それぞれの撮影が終わったら中華風と西洋風のツーショット撮影を行いました。ウェディングドレスを着たエレガントな黃小姐とチャイナドレスを着た色っぽい私、スタイルは違いますがそれぞれの個性がちゃんと出ています。

スタジオ撮影

 ロケ撮影が終わったら、お店へ戻り一休みした後、スタジオ撮影です。スタジオを飛び出して店内の階段や、衣装の雰囲気に合う一角でも撮影しましたよ。

メイク落とし

 撮影終了後は、写真を選ぶ準備をしてくれている間に、メイクさんに手伝ってもらいながら化粧を落としたり身支度をしましょう。写真館近くの喫茶店などでコーヒーを飲んだり軽く休憩をすることもできますよ。
 1時間後、準備が整い、いよいよ写真選び。美しい自分の姿を見るのは本当に楽しいですよね。あなたももし、今この瞬間を残したいなら、迷っていないで「西雅圖結婚寫真名館」でステキに変身してみませんか?

完成写真 完成写真 完成写真
完成写真 完成写真
完成写真 完成写真 完成写真
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記者記者:莊小姐

 女性なら誰だってウェディングドレスを着てみたいですよね。今回はじめてウェディングドレスを着てとても緊張しましたが、鏡に映った自分の姿を見て、どうして女の子がウェディングドレスに憧れるのか、よくわかりました。あなたも台湾へ来たときはぜひ、自分の夢をかなえてみてくださいね。


 

 「西雅圖結婚寫真名館」は結婚写真の経験が豊富なのでカップルで結婚写真も撮影してみたいですよね。お店の向かい側に中正紀年堂があるのはロケでの結婚写真にもぴったりです。今回は旅々台北のスタッフが長年付き合っている彼女と結婚写真を体験しました。その様子をご覧ください。


衣装やロケ地の打ち合わせ

 初めて自分がモデルとなり撮られる側の体験をするのでとても緊張しました。彼女のCareyは私のカメラで撮られることに慣れていますが、結婚写真は今回が初めてです。こんな私たちの不安をスタッフは察してくれて、親切な対応で私たちを安心させてくれます。撮影過程についてや注意事項などを詳しく説明してくれ、さらにユーモア満点のおしゃべりでいつの間にか緊張も解けていきました。

アルバムを参考にして打ち合わせを行います 結婚写真の重点はロケ撮影なので、自分の希望のロケ地をいくつか考えておきましょう。まったく浮かばないのなら、スタッフがサンプル写真を使って衣装に合うロケ地を紹介してくれます。このとき、恥ずかしがらずに自分の希望をどんどん話しましょう。どんな衣装が着たいか、どんな色がいいか、どんな撮影スタイルがいいかといった細かな希望が出来上がった写真に反映してきます。撮影して欲しいイメージの写真を切り抜いて持って行くのもいいですよ。


衣装選び アルバムの種類を選び撮影過程をおさらいした後、スタッフが地下にあるドレスコーナーへ案内してくれて、衣装を選びます。カメラオタクの私は衣装に関してまったくといっていいほど良いアイディアが浮かばなかったので、スタイリストさんの陳さんにアドバイスをしてもらいました。私たちの体系、顔の形や好みに沿って最も適したスタイルを提案していただきました。1着は結婚写真に欠かせないロマンティックな白いドレス、もう1着はCareyの大好きな南国風の美しいイブニングドレスに決定しました。Careyの素敵なスタイルにマッチするように、私は全身真っ白の白馬の王子様風衣装と花模様のおしゃれなシャツの衣装を選択しました。

地下にあるドレスコーナー 衣装を選び中 南国風のイブニングドレス 和気藹々と衣装が選べます

 

真っ白なスーツ 男性が衣装選びの時間を少しでも短くしたい場合は予約時にウエストのサイズと足の長さを伝えておくと準備しておいてくれますよ。またタキシードやスーツを着る場合は黒と白の靴下と革靴を2足ずつ用意しておくと服に合わせやすいです。女性の場合、肩紐のない下着、もしくはヌーブラを用意しておくと衣装を着る際に肩紐の心配をする必要がなくなります。またハイヒールも用意しておくと衣装に合わせやすいですよ。せっかく結婚写真を撮るんですから最高のものに仕上げたいですよね。

 白いドレスを着たCareyは、優しさ溢れる雰囲気へと変わり、少しはにかんだような顔はまるで本物の新婦さんのようです。真っ白のスーツに着替えた私は紳士になった気分でした。私の着替えを手伝ってくれたスタッフは「かっこいい」と褒めてくれましたが、同行していた会社の同僚には「マジシャンみたい」と言われてしまいました。


 衣装を着替えた後は、メイクルームへ移動してメイクを開始します。時間節約のため、撮影当日は化粧をしない素顔のままで写真館へ向かいましょう。この方がスタイリストさんが個人の特徴を掴みんでメイクしやすいそうですよ。また撮影前日はあまり水分を取り過ぎないようにとも教わりました。今回、ヘアメイクは陳さんともう1人のスタイリストさんによって行われました。陳さんが顔の上の産毛などの処理をし、ファンデーションを塗った後、顔型と衣装合った本格的なメイクの開始です。アイシャドウを塗り、つけまつげを付け、マニキュアを塗ったり、髪の毛を整えたりと、どの行程もヘアメイクさんは真剣そのものでした。西雅圖ではありのままの自分というものを大切にしているので、化粧はあまり濃すぎず、不足部分を補うような方法なので化粧前と化粧後ではより美しくなっていますが、本来の自分らしさもあります。

 私自身は目や目の周りのクマにコンプレックスがあるのですが、ヘアメイクさんの技術で上手に修正され、私のもっとも嫌いな二重あごまでごまかしてくれてメイク後の私は見違えるようでした。

メイク中 メイク中 メイク中
メイク中 メイク中 メイクが完成した二人

ロケ地へ移動します ユーモア満点のカメラマンの登場です。私たちに会うや否や得意のユーモアで大笑いさせてくれ、緊張を解きほぐしてくれました。

 1着目の衣装は白い建物や緑の綺麗な中正紀念堂で撮影しました。私たちのように初めての結婚写真撮影でもカメラマンがどんなポーズがいいかを見せてくれるので安心です。またが全体的な雰囲気も指導してくれるのでスムーズに撮影ができます。西雅圖ではできるだけ自然光を利用して撮影するので色合いも自然で、堅苦しくないので撮影中もとても楽しく時が過ぎますよ。


 撮影終了後は写真館へ戻り、ヘアメイクさんが素早く髪型を整えます。Careyが変身している間に私は王子様へと変身です。この撮影のテーマは高貴でロマンティックな雰囲気なので、は2つ以上のライトを使って、光の線を何層にもなるよう演出します。または私とCareyのやり取りを見て、私が尻に敷かれていることを察して「私の野蛮な彼女」という設定で面白い写真を撮ってくれました。

スタジオでの撮影 ロマンティックな雰囲気です 私の野蛮な彼女

動きを出した撮影 最後の1着は私はピンクの花模様のシャツを着用し、Careyは南国風の黄色い可愛らしいドレスにウェーブがかった髪の毛、そして一輪の黄色い花を髪の毛にあしらった姿に変身しました。メイクはバカンスらしく柔らかいメイクで南国の雰囲気を醸し出していて思わず「アロハ」と言ってしまいそうな雰囲気です。

女性だけの撮影 私とCareyは身長がほぼ同じなので、より調和が取れるように私は電話帳の上に立たされました。それも2冊。Carey、ああ、Carey、なんで何もしないでそんなに背が高いの・・・。

 電話帳以外にも綺麗な花束や可愛い熊のぬいぐるみ、長椅子や自転車などは様々な小道具を準備してくれます。撮影中、床に座ったり地面に寝そべったりするポーズまであり、そんなときはと助手もみんなが横になっての撮影で、とても面白い風景でした。2人での甘い甘い写真をたくさん撮った以外にも、Carey1人での撮影もありましたよ。女性の一生で最も美しいこの瞬間を逃しては残念ですよね。


写真を選びます 撮影終了後は自分で持参した使い慣れた化粧落としでメイクオフするか、ヘアメイクさんにお願いして、強調されすぎている部分や濃すぎる部分だけを簡単に落としてもらい、髪飾りも取り、2~3時間付近をぶらぶらと散策に出かけましょう。戻ってきたら写真選択です。写真選択の際、スタッフに修正をどの程度するかの希望を伝えることもできます。アルバムを製作する前に西雅圖では海外からのお客のために修正した写真をまずはお客にメールで送り、問題ないかどうかを確認してからアルバム製作を開始します。問題がある場合はメールで連絡することになりますが、メールでのやり取りは労力を使うので、撮影終了後にしっかりとスタッフと話し合いをするのが一番ですね。約2~3週間でアルバムは完成するので安心して到着を楽しみに待っていてくださいね。


完成写真 完成写真 完成写真
完成写真完成写真
完成写真 完成写真 完成写真
完成写真完成写真
記者記者:鄭先生

 別のに自分が結婚写真を撮られるなんて思いもよらず、また被写体になることがこんなにも楽しく幸せだということを知りました。いつも撮影しているので写真に対する見方は厳しいのですが「西雅圖結婚寫真名館」の撮影チームは専門的な技術で対応してくれて、撮影中はいろいろな方法で緊張を解きほぐし、撮影中は私たちの気持ちを本物もモデルへと変えてくれました。「西雅圖結婚寫真名館」に任せれば楽しく幸せな溢れる写真を撮ることはとても簡単なことですね。


總經理兼造型講師
總經理兼造型講師  陳逸真さんからのメッセージ
 豪華なウェディングドレスを着て、素敵な花嫁さんになってみませんか?
 ぜひ「西雅圖結婚寫真名館」へいらしてください!

 
日本人スタッフのプチコメント

中正記念堂内の撮影スポットを知り尽くしています。ここって本当に台北なの?と思うような写真を撮影してくれて、ロケ撮影を楽しみたい方にはピッタリです。

 

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