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金品茶樓

金品茶樓

 金品茶樓は、茶葉を扱って30年の歴史がある金品茗茶が開いたレストランです。豊富な食材と繊細な手法が使われた自慢の小籠包や江浙料理は、芳醇な香りと味の高山烏龍茶と一緒にいただくとより一層味わい深いものになります。

カテゴリ 飲茶・点心
住所 台北市長春路16號
アクセス MRT中山駅から徒歩約10分
電話 02-2511-7506
定休日
営業時間 11:00-14:00 / 17:00-21:00
WEB
カード OK

日本語メニュー MRT 10分 予約推奨 日本語スタッフ カードOK [記号説明]

自慢の小籠包

 晶華酒店(リージェントホテル)のそばにある金品茶樓はオープン以来多くの人に好評を得ています。明るく清潔な店内、親切なスタッフ、さらに鼎泰豐で長年修行したシェフ張瑞慶氏が作り出す様々なお料理などで美食家たちの舌を満足させています。

 林森北路と中山北路の間、長春路にある金品茶樓は豪華な外観で、2色使いの円形の照明と壁面の大きな鏡、赤、褐色、ゴールドを基調としたインテリアは心地よい空間を作り出し、ゆったりとお食事を楽しむことができます。

 料理はシェフ張瑞慶氏によるもので、ニューヨーク、東京、大阪などに遠征した際には皮が薄く餡とスープがたっぷりの小籠包はどこでも大歓迎されたそうです。「極め細やか、手作り。高水準の衛生管理」をモットーとしていて厨房は透明のガラスで仕切られているので、お客様が厨房の中をみることができ、安心していただくことができます。

 金品茶樓では自慢の小籠包や江浙料理を提供しています。どれも豊富な食材と繊細な手法が使われ、すべてが見た目も鮮やかでおいしいお料理です。芳醇な香りと味の高山烏龍茶と一緒にいただくとより一層味わい深いものになります。

おすすめメニュー

蟹黃豆腐煲/カニの卵と豆腐の煮込み (360元)

 きれいな黄色の蟹餡には豆腐や蝦、春雨、新鮮な野菜などが入っていてすべての食材の味が餡に絡まっています。

 しっかりとお互いの味を吸った食材は新鮮さと甘さが際立ち、弾力があり、しつこさがありません。豊富な食材とシェフの技術があわさった滋味深い味わいのお料理ですよ。

美味烤方/豚ばら肉の煮込み (360元)

 厳選した豚ばら肉を四角く切り、氷砂糖、醤油などでゆっくりと時間をかけて煮込んでいます。煮込む際は専門のスタッフが絶えず火をコントロールするそうで、とても手がかかっています。こうすることによって綺麗な色と艶がでて、肉汁たっぷりの料理へと仕上がります。
 切ったものをそのままいただくのもいいですが、シェフおすすめの食べ方は約2cmくらいの厚めに切ったお肉とソースをにんにくの茎や香菜とともに、貝殻型に蒸したパンの間に挟んでいただく方法です。こうするとばら肉の脂っぽさやしつこさが消え、いくらでもいただくことができますよ。

絲瓜小包/ヘチマの小籠包 (230元/8個)

 蝦と蝦のすり身がたっぷりの餡には、千切りにした澎湖産のヘチマが入っています。皮が薄いので蒸しあがったものは薄緑色が透けて見えます。ヘチマ独特の爽やかさとシャクシャクとした食感が楽しいお料理です。

小籠包 (160元/8個)

 正統派小籠包の黄金比率である「皮5g、肉餡16g、皮のひだは18」を守り、手作りで製作しています。 シェフの熟練した技術で作られた小籠包は6〜8分間蒸されます。
 皮はとても薄いのに箸で挟んでも簡単には破れないほどしっかりとしています。肉餡は宜蘭の黒毛豚を使用していて、1口咬むとたっぷりのスープが溢れてきて、新鮮なので甘みさえ感じます。台北市の小籠包3大名店の1つといっても過言ではないほどのお味です。

紫米燒賣/紫米のシュウマイ (180元/8個)

 紫米は栄養豊富な食材で、一般的に甘いお粥やデザートによく使われます。このお店ではねっとりとした滑らかな食感のもち米と蝦、紫米を混ぜて餡にし、モチモチの皮で蒸したシュウマイにしています。
 つぶつぶとした食感の残ったシュウマイはボリュームも満点で栄養も豊富です。

ミニ情報

  • サービス料10パーセントが必要です

最終更新:2013年01月03日

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