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(アンスリープ)
 1997年創業の「ansleep」は、東京をはじめ日本に店舗を持つヘアサロンで、2003年に台湾一号店を設立。日本と台湾の技術の融合による多様なサービスの提供に努めてきました。

カテゴリ ヘアサロン
住所 台北市雙城街13巷16-3號
アクセス MRT中山國小駅1番出口から徒歩約4分
電話 02-2592-5567
営業時間 月曜~土曜 10:00-20:00
日曜 10:00-18:00
定休日 毎週水曜または木曜(不定休)
ウェブサイト http://www.ansleep.com/

※枠付きの写真は、クリックで拡大画像が別ウインドウに表示されます。

日本と台湾の技術、サービスの融合

ansleep ドアを開けると15名のスタッフが「いらっしゃいませ」とにこやかに迎えてくれます。お客様は日本人、台湾人が半々で、日本のお客様は台湾式シャンプーを、台湾のお客様は日本の最新ヘアスタイルを希望することが多いそうです。カットやパーマには日本人技術者を指名することもできますよ(要予約、日本語対応OK)。

 基本的なカット、パーマのほかに、カラー(1,800元~)やトリートメント(900~2,000元)、デジタルパーマ(5,600元~7,300元)などバラエティに富んだメニューが用意されています。

ゆったりとした室内空間

ansleepansleep 約50坪の店内は白ベースのシンプルでトレンディなエリア(カットエリア1、2)、赤いチェアが印象的なヨーロッパのお屋敷のようなシックエリア(カットエリア3、4)、教室のような隠れ家風エリアに大きく分けられ、合計20席のチェアが置かれています。

 2005年よりサービスの多様化に着手し、専属スタッフがいるメイクルームを新設しました。お客様はこの部屋で、自分の美しさを存分にひきだしてもらうことができます。またウェイティングエリアでは、友達の施術が終わるまで、ゆっくりと雑誌を楽しむこともできますよ。

高度なカット技術と台湾式シャンプー

ansleep  「ansleep」では技術力が前に出たヘアスタイルよりも、自然な美しさを備えたカットが大切だと考え、フリーハンドカットを奨励しています。フリーハンドカットとは櫛を使わずに、三枚刃の特別なハサミで切ることにより立体感と温かみのあるヘアスタイルを生み出す技術で、感度の高いアーティスティックな髪形を実現することができます。

 台湾式シャンプーは、今では台湾でも提供するお店が少なくなってきているスタイルですが、「ansleep」では日本のお客様のリクエストに応えてサービスをしています。シャンプーを担当する若いスタッフとのおしゃべりもお楽しみくださいね。

 「ansleep」にはかわいらしいパッケージのミネラルウォーターをはじめ、キュートなアイテムがいっぱい。日本でも有名なケラスターゼの商品(シャンプー800元~、トリートメント1,200元~)を購入することもできます。

 今回は治療系剪髮(トリートメントシャンプー&カット)を体験しました。トリートメントシャンプーはフランス式と台湾式がありますが、今回体験したのは日本の方に人気の台湾式です。

頭皮チェック
頭皮チェック 日本のお客さんに大人気の、台湾式シャンプー。まずは頭皮チェックから。専用デスクの前に座ると、膝にさりげなく白い毛布をかけてくれます。顧客データに記入すると、頭皮チェックのスタートです。
 チェッカーを消毒した後に頭皮にあて前後左右に動かすと、頭皮のアップが目の前のモニターに大きく写りました。カウンセリングによると私の頭皮は角質が多く、毛穴がふさがれてしまっているそう。この結果に基づき、スタッフが最適なシャンプーとケア剤を選んでくれます。

シャンプー
シャンプー 頭皮チェックの後は、シャンプー席に移動します。台湾シャンプーの特徴は、座ったまま洗ってもらえること。丁寧に肩をマッサージしてもらいリラックスした後に、いよいよシャンプーがスタート。
 シャンプー液を溶かした水をゆっくり髪にかけ、頭皮ごと揉んでいくと次第に泡がむくむくともりあがってきます。シャンプー液がしたたり落ちてこないのが不思議ですね。
シャンプー 台湾シャンプーで重要なのが、マッサージの強弱です。指の腹をつかって頭皮の状態を確認しつつ、丁寧にマッサージをするのには高い技術力が必要だそうです。指先を使うと頭皮を傷つけてしまうので、あくまでも指の腹なのが重要。これが気もち良さの秘密なのです。
  最後にたっぷりの泡を上にすくいあげ、髪をピッと直立させてくれます。このシーンは日本人のお客さんに大人気で、写真を撮る人も多いんだそうですよ。
  今回は髪の毛でかわいいハート形も作ってくれました。お相撲さんみたいで、思わず笑っちゃいました。

頭皮のクリーニング
 美しい髪には健康な頭皮が必須条件です。私の頭皮は角質が多いので、頭皮と毛穴のクリーニングも受けることにしました。高速で回転する洗浄機からは細い水流が何本も発射され、頭皮を刺激すると同時に毛穴をきれいに掃除してくれます。少しくすぐったいのですが終わった後は、頭はさっぱり。生まれ変わったような気分になりますよ。

頭皮マッサージ
 頭皮ディープマッサージでは、葉緑素を使ったトリートメント剤で頭部のストレス解消とケアを行います。トリートメント剤を頭皮に塗り、マッサージをしてもらうと、次第に頭がスースー・・・ペパーミントキャンディーのような、さわやかな気分になりますよ。
 次にホットタオルで頭を包むのですが、ひんやりした頭皮を暖かいタオルでつつむと、なんだか不思議な感覚に。リラックス用にと渡された羊のぬいぐるみを抱きながらマッサージを受けていると、うとうとと眠りの世界に引き込まれてしまいました。
 マッサージが終了すると、シャンプー台に移動しトリートメント剤を洗い流します。冷たさと温さを交互に与えることにより、頭皮の毛細血管が活発化し、また葉緑素が髪にうるおいをもたらしてくれるそうです。

カット
カット トリートメント終了後は、スタッフが手早く髪を乾かしてくれます。雑誌を読んだり、お店提供のミネラルウォーターを飲んだりしながらリラックスしましょう。十分に乾くと、乾燥防止のトリートメントぬってくれ、髪に自然なカールと光沢があらわれました。
 最後にドライカットです。櫛を使わずに3本のハサミのみで切るスタイルはとっても斬新。スタイリストさんの素晴らしいテクニックで、素敵な髪形ができあがりました。

甘皮の除去
甘皮の除去 ネイル専用デスクに座ると、まずは爪に軟化剤を。次にマウスを握ったような形を保ちつつ、手をぬるま湯につけます。ほどよく爪がふやけ、やすりをかけて爪にネイルがのりやすくします。
 次に、爪の甘皮を丁寧に削り取っていきます。専用の機械は電動歯ブラシのようですが、痛みはないのでご安心を。甘皮をきっちり取らないと、美しい指に仕上がらないのだそう。

ペイント
 甘皮のケアが終わると、カラーやデザインについて相談をします。今回は自然なピンクをチョイス。まずはベースを塗り、ネイルは丁寧に2回塗り。最後にトップベースで終了です。塗り終わった30分後ぐらいは、水を触ったりしないよう気をつけてくださいね。

完成
 頭はさっぱり、ネイルもぴかぴかと、お店を出る時には生まれ変わったような気分になりました。「ansleep」はバラエティに富んだメニューを楽しむのが魅力です!

主なメニュー

メニュー
料金
治療系剪髮(トリートメントシャンプー&ヘアカット)
Stylist スタイリスト
1,000元から
Top Stylist トップスタイリスト
1,200元から
Art director アートディレクター
1,500元から
Mr.Saeki
2,200元から
メニュー
台湾式シャンプー+頭皮洗浄
550元
台湾式シャンプー+頭皮洗浄+ヘッドスパ
750元
指甲上色(ネイル)
250元から
リポーター
記者:蔡小姐

 「ansleep」のスタッフには若い人が多いのですが、技術もサービスも一流で、心からリラックスした時間を送ることができました。シャンプーのときに抱かせてくれた羊のぬいぐるみもとてもキュートで、常連さんになってしまいそうです。「ansleep」は日本のサロンの台湾支店ですが、日本の最新技術だけではなく、台湾独自のシャンプー技術も体験することができます。「ansleep」におまかせすれば、きっと美しい髪を手に入れることができるでしょう。

マネージャー
マネージャー 林可欣さんからのメッセージ
 「ansleep」は日本から導入した最新技術と、こまやかなサービスで皆様をお待ちしております。日本と台湾が融合したヘアエステサービスをぜひご体験ください。

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