澎湖島から来た繊細な海鮮料理
 高雄市民生一路の並木道を歩いていると、巨大なカニを掲げたお店を発見。ここが「 之屋」という名前の海鮮レストランです。赤茶色のレンガが年代を感じさせ、落ち着いた雰囲気で、騒がしさや乱雑さを感じさせません。このレストランは、1976年にオープンして以来30年以上の歴史を持つ、高雄地区でも有名なレストランなのです。
現在、2代目オーナーである黄富民によると「国内外の機内誌やガイドブックで紹介され、食事時になると外国人客の割合が台湾人を超えるほどで、商談の場として選ぶ企業も多いんです」とのこと。澎湖風シーフードを看板に、高雄で30年以上も人気を誇る海鮮レストランが、ここまで人を惹き付ける秘密は何なのでしょう?
(取材:周小姐) |