(ロンパオタンパオ) 「龍袍湯包」は龍袍蟹黄湯包(龍袍かに味噌スープ小籠包)がイチオシのお店です。漢神百貨一帯の一躍人気スポットになっており、お昼時には行列が絶えません。 小さなお店ですが、140年に及ぶ蟹黄湯包の歴史を受け継いでいます。
(取材:周小姐)
北京炸醤麺(北京ジャージャー麺) (80元) このジャージャー麺は麺のコシにこだわっており、上にかけるタレが美味しさのポイントです。上等な豚挽き肉を選び、具の豆干にも特に香り高いものを使用し、丁寧にさいの目切りにします。鍋にまずサラダ油とごま油を入れ、赤タマネギとニンニクを炒めて香りを引き出したら、挽き肉と干し豆腐を入れて更に炒めます。最後に、トウバンジャンやテンメンジャンなどを合わせた調味料を加えて、混ぜるように炒めます。それをご主人お手製の麺の上にのせ、さっと茹でた青菜を合わせれば、香り高い本格的な北京ジャージャー麺の出来上がりです。 熱いうちにかき混ぜて食べると、口に香りが残りながら油っぽさのない、くせになる美味しさに仕上がります!