(シェンジーディディエン) 「省子の店」は、本店が日本の神奈川県にあるスキンケア専門サロンです。こじんまりとした店内で、林蓉靖先生が1人で施術している小さなサロンですが、丁寧な対応で常連客を引きつけています。(このお店は女性専用です)
●STEP 2 慎重に透明テープで下まつ毛を固定します。次に、まぶたにピンク色のジェルを塗り、その後もずっとジェルを補いながらコースを進行します。まぶたがピンと張るような違和感があるかもしれませんが、ちょっとだけ辛抱してくださいね。 林先生によると、まつ毛の長さや形は人それぞれで、目頭と目尻部分が短く、真ん中だけ長い人もいますし、私のように目頭から目尻まで長さが均一の人もいます。ただし、誰でも新しく生えて来たまつ毛は短いので、カールしやすいように特殊なマスカラで短いまつ毛を長くします。 目をしっかり保護したら、透明テープをはがしてカールの準備です!まつ毛パーマ専用のロッドはとても細くて小さく、カールしやすいよう全て透明テープが貼られています。目の形やまつ毛の長さに合わせて、ロッドにも色々な大きさがあります。 省子の店が使うまつ毛パーマ技術の最大の特徴は、3ヶ所に分けて巻くところです。目頭と真ん中と目尻部分に分け、各部分のまつ毛の長さに合わせてロッドを使い分けるため、両目合わせて6本のロッドを使います。こうして、まつ毛1本1本を確実にロッドに巻きつけ、完璧で自然なカールに仕上げます。また、「省子の店」のまつ毛パーマが他のサロンと違うのは、日本の技術を取り入れているところです。林先生によると、手順が複雑で習得が難しいため、台湾では省子の店以外にこのまつ毛パーマ技術を使うサロンはないのだそうです。
●STEP 3 いよいよカールの開始です!私のまつ毛が慎重にロッドに巻きつけられていきます。カールしている時は、まぶたが引っ張られ、目にも少し圧迫感がありますが、ジェルを塗ってまぶたの張った感じを和らげてくれます。 ロッドを巻いたらパーマ液を付けます!髪にパーマをかける時と同じような2種類の薬品を使います。まずは軟化させるための1剤を塗り、空気と接触して軟化作用が弱まるのを防ぐため、赤いアクリル製アイマスクで目を覆って15分待ちます。 15分後、すぐに次の薬品を付けて固定します。まつ毛のカールをしっかり固定した状態で15分待ったら、ジェルもロッドも取ってしまいます。
●STEP 2 クレンジングが一段落したら、すぐに金箔を導入します。まず、金箔エッセンスを顔に塗ります。それから、顔に薄いガーゼを載せて、超音波の超高速振動で、金箔内のマイナスイオンを肌に導入、金箔の成分を徹底的に吸収させていきます。 林先生によると、人体は老化という一種の酸化現象を起こしますが、金は錆びない(酸化しない)物質なので、金を使ったアンチエイジングは人体にも有効なのだとか。金箔にはたくさんのマイナスイオンが含まれ、肌質改善と弾力の回復に効果があり、血行を良くして新陳代謝を助けてくれます。 純金パック美容の主役−純金クリームが一層また一層と顔に塗り重ねられていき、首から鎖骨まで純金が塗られます。きめ細かいクリームは、全くべとつかず、顔中に塗られてもツッパリや動きにくさは感じません。 パックをしている間、先生が頭から首、肩、腕までマッサージしてくれるので、普段のストレスも解消。マッサージの加減もちょうど良く、普段あまり動かさない首や肩までしっかりケアでき、気持ち良すぎて、うっかり眠ってしまったほどなんですよ。 顔の純金クリームがほとんど肌内部に滲み込む20分後に、今度は顔をマッサージして、肌の更に奥まで成分を届けて潤いを与えます。
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