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おすすめメニュー |
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魚翅肉羹/豚つみれとフカひれのスープ(50元)
創業当時から現在まで、魯肉飯と共に店を守ってきたのがこのメニューで、台北の魚翅肉羹の元祖なんですよ。
小さなお椀には具が溢れんばかり。中には600gで6,000元もするフカヒレや、埔里産しいたけ、筍、新鮮な豚モモで作ったつみれなどが入り、テーブルに出す前に酢で味を引き締めれば出来上がりです。滑らかなサメの皮と、大きくて香りいっぱいの肉つみれが美味しさと濃厚さの決め手です。黒褐色のフカひれは、昔、お客さんからフカひれが見えないとクレームが付いたことから、主人が苦労してカラメルでフカひれに色を付けているためで、これも三元號の特色の一つです。 |

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魯肉飯(20元)
魚翅肉羹と同じく有名な魯肉飯。作り方は他店と違い、赤身の多いモモ肉を100kg以上いっぺんに炒め、魯肉飯によく使われるネギやにんにくだけでなく、エシャロットや小エビを加えて3時間炒めた後、1時間煮込んでいます。
大きな鍋をかき混ぜながら味を浸み込ませてエキスを余すところなく引き出せば、香り豊かな魯肉飯の出来上がりです。かすかな甘味と共に香ばしさが残り、いつの間にか一口また一口と箸が進みます。 |

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蒜泥白肉/豚肉のにんにくソース(50元)
脂身と肉のバランスの良い黒豚のバラ肉で作られていますが、油っぽさはあまり感じません。上からオリジナルのにんにく醤油がかけられており、肉の美味しさと歯応えの良さが他店と違うところ。ほんのり香るにんにくと甘めのたまり醤油が食べやすく、生姜の細切りを添えれば、やみつきになる美味しさですよ。 |

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鯊魚烟/サメの燻製(50元)
これはジンベイザメで作られており、ジューシーでパサパサせず、主張しすぎない燻製の香りは、味わえば味わうほど美味。サメ肉は長く保存できないので、新鮮なうちに毎日店内でさばかれています。黒砂糖で燻されたサメ肉は、表面に歯応えがあり、肉は柔らかく、ほんのり甘味が感じられます。山葵と醤油をつければ、ツンとくる辛さが脳を直撃、刺激的な感覚とサメ特有の風味が、絶妙の食感と美味しい一品料理を作り上げています。 |

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排骨湯/スペアリブのスープ(50元)
深い甘みのある豚骨と大根を煮詰めたスープは、毎日朝早くから煮込んでいます。揚げた骨付き豚肉がスープをたっぷり吸い込んで、口でほろりとほどけます。選び抜かれた豚肉は骨が少なめ、お肉にかぶりつく感じが楽しめ、スープに入れられたフクロダケがさっぱりとしていて、2種類の食感がこのスープに深みを与えています。 |

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菘茸鳥蛋湯/うずらの玉子スープ(50元)
このうずらの玉子スープは伝統的な台北らしいメニューです。豚骨と大根でとったスープにフクロダケやマッシュルーム、うずらの玉子が入り、互いに引き立て合って爽やかなスープにまとまっています。かつて高級品の代名詞だったフクロダケをスープに加えることは、今では珍しくありませんが、高級品だった頃の懐かしさが詰まっているんだと、ご主人が笑いながら話してくれました。 |
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記者:陳先生 |
こんなに特別な魯肉飯(ルーローファン/細かくした豚バラ煮込みをかけたご飯)を食べたのは久しぶりでした。中華レストランではチャーハンの味でその店の程度がわかると言いますが、台湾伝統のB級グルメ界では魯肉飯がそれにあたります。
三元號は懐かしい味を継承しているだけでなく、今も本当に美味しいことがポイントです! |
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オーナー 曾秋分さんからのメッセージ
私達の味は80年来変わりません。全ての台湾っ子に懐かしい味を味わってほしいと願っています。日本の皆さんにも是非お越し頂いて、本物の台湾B級グルメを一緒に味わい、人情味溢れるサービスも体感してほしいと願っています。 |
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クレジットカード不可 席数:90 広域マップはこちら |