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嘉義兆品酒店

嘉義兆品酒店

 嘉義兆品酒店は、閑静な文化エリアにあり、文化夜市まで歩いて10分です。海外からのゲストに対するサービス経験も豊富で、安心して台湾の旅を満喫することができます。

お知らせ ※嘉義中信大飯店は2009年10月16日に嘉義兆品酒店と名称が変わりました。
現在、掲載しているデータは嘉義中信大飯店のものとなります。ご了承ください。

カテゴリ ホテル
住所 嘉義市文化路257號
アクセス 台湾鉄道嘉義駅からタクシー約5分
電話 05-229-3998
定休日
営業時間
WEB http://chiayi.maisondechinehotel.com/
カード OK

日本語メニュー 予約推奨 日本語スタッフ カードOK [記号説明]

都会のオアシス

 嘉義兆品酒店は閑静な文化区にあります。ここは、芸術と台湾文化に囲まれ、日本の京都に似た都会のオアシスです。真っ白なホテルの外観はシンプルで洗練され、チェス盤のような床と、木を基調にした端正なロビーはとても優雅な雰囲気。スタッフのとびきりの温かさとフレンドリーさにも定評があります。  台湾新幹線の建設中は、2年間に渡り、外国人エンジニアやスタッフを迎え入れ、外国人ゲストの台湾の家という役目を果たしました。このホテルのサービスの質の高さは、海外ゲストのサービス経験が豊富だからなのです。  ビジネスが終われば、嘉義市内の文化観光スポットをまわるバスに乗って、台湾伝統芸術の宴をお楽しみください。

フロントとロビー

 ロビーは明るく広々としていて、ダークカラーの制服を着たスタッフは、心安らげる雰囲気で上質なサービスを提供してくれます。ロビーの片隅には血圧測定コーナーやインターネットもあり、宿泊客は無料で利用できるようになっています。   5階の交誼庁は温かみのある内装に、家具と照明がマッチ。たくさんの人がここで長居していくのはこの「家」のような雰囲気が魅力だからなのでしょう。観光で訪れた人の少人数の集いに、ビジネスマンのミーティングや接待に、インターネットサービスも無料で使えるようになっています。

スーペリアシングルルーム

 一面の大きな窓から、最高の陽光が得られる客室。8.5坪の広さなのに動線もスムーズで窮屈さを感じさせません。内装デザインはシンプルな暖色系で、旅人たちもぐっすり眠りに着けそうです。疲れた足を休ませるには、ベッドではなく大きな窓の横にあるクイーンズソファがぴったり!スーペリア系の客室ではシングルにしかない特別待遇です。家のような温かみに溢れ、単身での出張にぴったりです。

スーペリアツインルーム

 ベッドが2台置かれた温かい雰囲気は、仲良し2人組での宿泊にぴったりです。クローゼットの隣の小さなローキャビネットは部屋にアクセントと機能性を加え、壁の絵が部屋全体を快活な雰囲気に仕上げています。全客室には誰もが知っている嘉義地方の特産方塊酥(スクエアクッキー)が用意されています。

スーペリアトリプルルーム

 スーペリアシングルとツインは主に5階から7階にあり、8階からはスーペリアトリプル以上のお部屋です。配置されている家具や壁紙や内装は少し違う物が使われていますが、明るさと温かな雰囲気は他のお部屋と変わりません。1日中観光を楽しんでお部屋に帰った時、部屋の中央部に置かれたふかふかで真っ白なベッドに真っ先に吸い寄せられてしまいそうです。

スーペリアファミリールーム

 その名の通り、一家でわいわい旅行に出かける時にぴったりのお部屋です。スーペリアファミリーの空間はツインより1坪大きいだけなのにも関わらず、ソファセットを置いてもスムーズな動線が守られた巧妙な空間配置には驚かされるばかり。  できるだけ角のない家具によって作り出された安全な宿泊環境で、子供は楽しく、大人も安心して過ごすことができますね。

エグゼクティブスイート

 嘉義中信で最も豪華なエグゼクティブスイートは、これまで多くのセレブをもてなしてきたお部屋です。前台北市長の馬英九氏も、嘉義を訪れると必ずこの部屋に宿泊します。リビングは2つの空間に分けられ、窓側は応接やミーティング用のソファエリア、バーカウンター側のもう一方は食事に最適なダイニングエリアです。  大小の観葉植物に彩られたリビングは、全体が生き生きとした雰囲気。寝室には原住民テイストが取り入れられ、赤い刺繍の入ったベッドスローが部屋全体のアクセントになっていて、クローゼットの幾何学的なデザインも印象的です。バスルームはシャワーブースやシャワートイレなど、設備が他の部屋とは全然違います。純白のデザインが浴室の清潔さを際立たせ、とてもモダンな雰囲気です。

紫荊楼粤菜庁

 嘉義地区で香港風飲茶と言えば真っ先に名前が挙がる中信紫荊楼。仲良し数人の集りから宴会まで、地元の人が薦める最良のレストランです。本物の材料と料理長の腕前による絶品料理はどれもボリュームたっぷり、中信のグルメに対する誠意が感じられますよ。

お店からのメッセージ
嘉義兆品酒店

 嘉義市は伝統文化を残して企業や工場の進出が少ない、日本で言えば京都のような地方です。嘉義兆品酒店は嘉義市の文化区内にあり、濃厚な芸術の香りで全く新しい感覚を感じさせてくれます。豪華さでは5つ星ホテルには及びませんが、真心を込めたサービスでお客様に温かく快適な宿泊体験をお届けします。

最終更新:2011年12月20日

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