絶え間ない美食の探求
川菜廳では伝統的な四川料理だけでなく、常に新しいアイデアを取り入れています。スタッフは毎年定期的に大陸の四川料理の発祥地に赴き、新しい技術を吸収し交流をはかっています。そして本場の食材を持って帰り、料理長が台湾人や日本人のために新しいメニューを開発します。濃厚な味なのに健康的な四川料理を堪能していただくために、川菜廳のスタッフは絶え間ない美食の探求を続け、そのために川菜廳は40数年も人気が落ちることがないのです。 |
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主なメニュー
蒜泥白肉(小300元)
スワンニーパイロウ (豚肉のにんにくソース) |
蒜泥白肉の口当たりの良さは、数多い四川料理の中でも特筆もの。白肉とは、調味料を一切加えずに煮た豚肉のことで、台湾の黒豚肉を選んで使っています。煮た後、氷水で冷やし薄くスライスして沸騰したお湯にくぐらせ、新鮮な豚肉のおいしさを閉じ込めます。その薄くて柔らかい食感のお肉をにんにく醤油と一緒に食べると、遠い四川の地に思いを馳せることでしょう。 |
宮保鶏丁(小350元)
コンパオジーティン (鶏のピリ辛炒め) |
定番の四川料理、宮保鶏丁はどの四川料理店にもあるメニューです。それだけに素材へのこだわりで味に差が出ると言ってもいいでしょう。川菜廳では新鮮な食材を厳選して使っています。柔らかい鶏の胸肉を小さく切り分け、味付けをした後、強火で炒め、唐辛子や落花生などの濃い味の香辛料を加えると本場の宮保鶏丁の出来上がりです。辛い香りが加わった柔らかい鶏肉は、ご飯によく合います。 |
細皮嫩肉(小320元)
シーピーネンロウ (卵豆腐のピリ辛煮) |
実はこの料理の名前はとても面白いのです。細皮嫩肉とは女の子の肌の細やかさを形容する言葉ですが、これはなめらかな豆腐を指しています。この料理は卵豆腐を使っている豆腐料理です。香辛料と一緒にしばらく煮ているため、表面の味は美味しそうで、咬むと滑らかでとても熱いです。真っ赤なスープはとても辛そうに見えますが、想像するほど辛くはありません。辛いものが苦手な人は、辛さは調整してもらうことができますよ。 |
四季豆餅(四季豆300元 餅皮60元)
シジードウピン (インゲンマメの葱餅包み) |
四季豆はひき肉と炒めて食べることが多いのですが、さっと焼いた葱餅に包むとまた別の新しい食感が味わえます。柔らかくて弾力のある葱餅に包まれた四季豆は、濃厚でコリコリとしています。ついつい手が出て、ひとり占めしてしまいたくなります。 |
竹笙豆花 (小160元)
ヂューシェンドウホアツォン (豆花とキヌガサダケのスープ) |
これは川菜廳のアイデア料理です。ベースのスープはチキンスープで、豆花とキヌガサダケが入っています。肌の美容によいと言われるキヌガサダケのスープなので女性に人気です。塩味のスープに豆花を合わせるのは珍しいのですが、意外にさっぱりとした味わいになっています。 |
干焼蝦仁(小520元)
ガンシャオシャーレン (エビのチリソース) |
金赤色の干焼蝦仁は、辛くて弾力のある四川料理に欠かせない料理の一つです。すっぱさと甘辛さの秘訣はトマトソースの中にあります。辣椒油と胡麻油にニンニク、赤唐辛子などを混ぜて炒め、チリソースを作ります。殻を取った大きな蝦に十分味を含ませながら炒めます。自然とご飯が進みます。 |
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料理長 陳西満さんからのメッセージ
私の30年のキャリアで日本のお客様のお越しをお待ちしております。初めての方にも、何度もお越しくださっている方にも、アイデアと健康的な料理を提供し続けることが私の使命です。一緒にこの楽しみを分かち合いましょう。 |
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WEBサイト http://taipei.ambassadorhotel.com.tw/ch/taipei/restaurant/index.htm
クレジットカード可(VISA、MASTER、JCB、AMEX、DINERS) 座席数
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