
| ホテル名 |
喜瑞飯店 アンビエンス
(Ambience Hotel) |
| 住所 |
台北市長安東路一段64號 |
| アクセス |
MRT忠孝新生駅から徒歩約15分 |
| 空港リムジンバス |
大有巴士(西線)・國光客運 台北車站下車後タクシーで約5分 |
| 電話 |
代表 02-2541-0077 (日本語可) |
| FAX |
02-2541-0021 |
| ホームページ |
http://www.ambience.com.tw/ |
| ホテルタイプ |
ビジネスホテル |
| 言語 |
フロントレセプションとも日本語可・日本語の利用案内有り |
| チェックイン/チェックアウト |
チェックイン:15:00 チェックアウト:正午
オーバーステイ:早めに連絡 |
| 利用可能クレジットカード |
VISA・MASTER・JCB・AMEX |

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洗練されたデザインのシンプルなホテル
白を基調とした喜瑞飯店の英語名、Ambience
には「雰囲気」という意味があります。ホテルの外観、ロビー、客室の至るところに、洗練されたデザインの気配が感じられます。それは、奇抜ではなく、アットホームな雰囲気で包んでくれる雰囲気です。このホテルは白、ブルー、グレーといった無彩色〜寒色系でデザインされていますが、それらの配色は「純粋」というコンセプトが込められているのだそうです。
ロビーには純白のレセプションカウンター、後ろには純白の屏風から漏れる柔らかな光。さらにハイテクを駆使した装飾。これまでのホテルの常識を打ち破るクリエイティビティな設計となっています。玄関脇には流れるようなラインの椅子が設置されています。その材質は硬めのクッションですが、座り心地は申し分ありません。さらに、ラウンジに近い部分には小さなソファーとテーブルが置かれ、商談などで気軽に利用することができます。
Ambience Lounge・・・ロビーの隣は、壁を一枚隔てて全く異なる空間が広がっています。棚には様々なアルコール類が並べられ、その下に細長いカウンターバーが広がる様子はまるで高級ブティック。このラウンジでは朝食やアフタヌーンティーも提供されます。白く明るく爽快な雰囲気のこのラウンジは、夜になるとその姿は一変し、大人の社交場となります。シンプルでありながら、どこか華のある雰囲気を感じることができます。
このラウンジとロビーはシンプルでデザイン性が高く、またレイアウトの自由度も高いことから、ファッション関連業界のパーティーや展示会など、様々なイベントが開催されることも多く、オープン後間もなく、業界の話題になりました。
心温まるサービス
 よそよそしい感じがするデザイナーズホテルはいや、という方もいると思います。しかし、このホテルは、全体的なデザインはクールなホワイト系を基調としていますが、部屋の設備やサービスは情熱と温かさを感じさせる、心温まるものです。
備品やアメニティは、宿泊客が興味を持ち、そのまま使い続けたくなるような高級品が取り揃えてられています。中でも金属製のヘアドライヤーが人気だそうです。これはスタイルもさることながら、使い勝手も良く、問い合わせするお客も多いとのことです。
家具や照明器具は、すべて Kartell、中でもフランス人デザイナー Philloppe Starck が手がけた透明な椅子とイタリア人デザイナー Ferrucio
Laviani の美しい透明なデスクランプが際立ちます。その他の備品もそれぞれ特徴ある品々ばかり。バス用品にはチェコで No.1 の BOTANICUS オイルシリーズ製品を採用しています。
客室内のAV設備も華麗ホテルの特色のひとつ。全客室に液晶テレビと高品質のオーディオをセッティングしているのはもちろん、客室内には選び抜かれたホテル専属のCDが用意されており、また宿泊客の好みに合わせて
VCD や VOD (video on demand) サービスを楽しめます。
また、冷蔵庫には無料のドリンクが用意されていたり、随所に各種アロマオイルやフレグランスを使用するなど、いろいろなカスタムメイドのサービスが充実しており、一日の疲れを癒してゆっくりリラックスできる空間となっています。
客室
喜瑞飯店はどの客室にも窓があり、昼間は日当たりが非常に良く、また白を基調とした内装のため、とても部屋が明るいのが特徴です。また、全ての客室には高級な大型液晶テレビが設置されています(部屋により機種が異なります)。
●スタンダードルーム
コンパクトでありながら、高級感のある家具がうまくレイアウトされていて、圧迫感を感じない客室です。客室の定員は2名ですが、2つの客室が同じ玄関を共有するタイプの部屋もあり、一家4名での宿泊に適しています。なお、スタンダードルームのバスルームにはバスタブがありません。
●エリートルーム
エリートルームの特徴は、2つの大きな床まで届く窓です、このうち1つはバスルームに設置されています。バスルームと寝室の間は大きな透明の仕切り窓になっています。入浴時には、広々とした視界で一日の疲れを癒し、バスルームを使用していないときは仕切り窓のカーテンを開け、部屋全体に光を取り込むことができます。
●デラックスルーム
デラックスルームの特徴はバスルーム。トイレとバスタブがそれぞれ独立したスペースとなっており、利用しやすくなっています。またバスルームが建物のコーナーに位置しており、壁部分が透明なガラスになっているため、バスルームから外の風景を眺めることができて、気分爽快です。
●コーナールーム
コーナールームの特徴は、寝室部分に2つの大きな窓があり、他のタイプの客室よりも、窓外の景色を存分に楽しめる設計となっていることです。客室にはデスクや椅子はもちろん、贅沢なソファーも設置されており、清楚な配色の室内にほんのりと温かな雰囲気をもたらしています。客室内の照明は、デスクランプ、ベッドランプなどすべてが柔らかな色を放つ白熱灯で、夜になると部屋の明かりと夜景がよくマッチします。
●アンビエンススイート
喜瑞飯店のような小型のビジネスホテルに、こうした贅沢なスペースがあるのはとても珍しいことです。この31坪の空間は、とにかく広くて贅沢。人気が高く、なかなか予約が取れにくい客室です。室内は、リビングと寝室、バスルームがそれぞれ独立していて、ビジネスとプライベートを完全に分離することができます。
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●Ambience Lounge (朝食7:00〜10:00 アフタヌーンティー &ラウンジバー15:00〜00:30)
1階にあるラウンジは時間帯により、朝食レストラン、アフタヌーンティー、バーとなります。
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副総経理 戴毓蓉さんからのメッセージ
当ホテルは台北でも最新のデザイナーズホテルであり、2005年12月のオープン以来、各界から注目を集めています。Bulgari、Christian Dior、Swarovski、Celine、Bobbi
Brown、Creme de La Merなど、世界のトップブランドが当ホテルにて発表記者会見を行うなど、当ホテルの品質とイメージが、これらブランドの雰囲気とマッチしていることを示しています。当ホテルの立地条件は、特に日本人旅行客に便利であり、周辺には日本式の居酒屋も多く、懐かしい郷土料理がお客様を魅了してやみません。旅々台北をご覧の皆様も、台北にお越しの際は、是非当ホテルの
"白い魅力" をご体験ください。 |
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