
| ホテル名 |
璞石麗緻温泉會館 ポーズ・ランディス・リゾート
(Pause Landis Resort) |
| 住所 |
台北縣烏來郷忠治村堰堤路61號 |
| アクセス |
MRT新店駅から烏來行きバスで約30分、堰堤バス停下車 |
| 電話 |
(02)2661-8000 |
| FAX |
(02)2661-8080 |
| ホームページ |
http://www.pauselandis.com.tw/ |
| ホテルタイプ |
リゾートホテル |
| 言語 |
フロントレセプション日本語可・日本語の利用案内有り |
| チェックイン/チェックアウト |
チェックイン:15:00 チェックアウト:12:00
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| 利用可能クレジットカード |
VISA・MASTER・JCB・AMEX・DINERS |

| ルーム |
| 部屋タイプ |
部屋数 |
面積(坪) |
標準価格(元) |
備考 |
| ス景客房 ス景スタンダード |
10 |
10 |
7,700 |
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| 賞溪客房 賞溪スタンダード |
14 |
12 |
9,500 |
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| 觀雲套房 觀雲スイート |
2 |
15 |
12,000 |
|
| 聽泉套房 聽泉スイート |
2 |
18 |
15,000 |
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| 璞石套房 璞石スイート |
2 |
60 |
26,000 |
|
※1坪=約3.3平方m |
| 施設 |
レストラン(2)、サウナ、SPA、会議室、宴会室、駐車場 |
| ルームサービス |
不可 |
| インターネット |
可(LAN) |
| テレビジョン |
有(ケーブルテレビ・日本語放送視聴可) |
| クリーニング |
無 |
| その他 |
レンタカー、モーニングコール |
| 標準アメニティ |

タオル |

バスタオル |

ソープ・シャンプー |

ハミガキ |

櫛・ブラシ |

ひげそり |

化粧品 |

ヘアドライヤー |

バスローブ |

外線電話 |

デスクスタンド |

エアコン |

湯沸・ポット |

冷蔵庫 |
(その他)ヒーター、金庫、ウエルカムフルーツ
(ルームグレードによりアメニティは異なります) |
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リゾートホテル
「璞石麗緻温泉會館」は、休暇を過ごすのに人気が高く、多くの人がやってくる烏來にあります。烏來は大自然に恵まれているので、「璞石麗緻温泉會館」は絶景の景色に囲まれ、その美しさを存分に楽しむことができます。建物の向かいには雄大な流れの南勢渓があり、懐かしい雰囲気の烏來の街並み、景勝地などへは歩いて10分程度で行くことができます。このような素晴らしい場所にある「璞石麗緻温泉會館」、一度訪れてみませんか?
「璞石麗緻温泉會館」は、シンプルでナチュラルに設計されていて、過剰な装飾はされていません。優雅で飾らない外観が、自然の景観とうまく溶け合い、落ち着いた雰囲気を味わうことができます。
中に入ると、モダンで和風の庭園が見えてきます。四角い池の上に、広い木の柵の道があり、横には竹と桜の木が植えられています。現代的な白い建物に、和風で木の窓枠が使用され、とても美しく風情が感じられます。地下駐車場に通じるガラスのエレベーターが庭の一角にありますが、庭の雰囲気を壊すわけでははく、芸術品のような景色を作り出しています。
ロビーに入ると、明るくて広々とした空間に、カラフルなアクリル素材の作品や繊細な筆遣いで描かれた山水画などが飾られているのが目に入ります。さらに、照明のデザインにも工夫がされていて、まるで美術館のような雰囲気です。
パブリックスペースは、1段低くして、座る場所を作り出しています。これは、ソファーなどで視界を遮らないようにし、空間を広く感じさせる工夫なのだそう。この他にも、窓際に外の池を眺められるような座席が設置されています。美しい庭を眺めていると、時間がゆっくりと流れているように感じますよ。
「璞石麗緻温泉會館」では、ロビーを境に客室と浴場に分かれています。これは、宿泊客と温泉を利用するお客さんそれぞれにプライベートな空間を与えるためだそうで、全てが一緒にならないようになっていのです。客室は2〜4階にありますが、4階のみ小さいお子さんには制限があります。
ホテルスタッフは、とても親切で礼儀正しく、丁寧なおもてなしをしてくれます。「璞石麗緻温泉會館」は、訪れた全ての人が十分に楽しみ、満足してもらえるサービスを心掛けているそうです。
客室
●ス景スタンダード
色の濃いじゅうたんと白い天井のコントラストが美しいス景スタンダード。キングサイズのベッドや木製のデスクなどが置かれ、温もりを感じる色調でまとめられています。また、大きな窓が設置されていて、日光が部屋に注がれとても明るく、そこからは、烏來の街並みやホテルの中庭の美しい景色が楽しめます。
浴室は、ライトグレーのタイルに、木製の洗面台が設置されています。黒くて光沢のある浴槽が美しく、シックで落ち着いた雰囲気をかもし出しています。
●賞溪スタンダード
この客室は、ベッドルームと浴室が一体になったようなデザイン。部屋に入るとベッドがあり、その向こうに透明なガラスの壁があり、その中に温泉が楽しめる浴槽が設置されているのです。
部屋の内装は、シンプルにまとめられていて、照明のデザインに工夫が感じられます。間接的に光が当たるようになっていて、優しい雰囲気になっています。また、夜になると、部屋はラウンジバーのような空間へと変わります。
●觀雲スイート
この客室は、露天風呂があるのが特徴です。プライバシーの問題も心配なく、好きなときに露天風呂が楽しめるのです。温泉に浸かりながら、空を眺めていると最高ですよ。
部屋は、大理石の床に白いソファー、深い色のカーテン、机、クローゼットなどが設置され、落ち着きのある雰囲気で、とても美しくまとめられています。また、窓からはホテルの庭の、池や桜など美しい景色が広がっています。
●聽泉スイート
この客室は、浴室が部屋の中に設けられているようなデザインを採用しています。18坪の広々とした部屋の中には、大きなベッドとその向かいにソファセットと木製テーブルが置かれています。部屋全体は、暖色系でまとめられ、照明が大理石の床に反射して輝き、とても明るい雰囲気となっています。
透明のガラスで仕切られた浴室スペースからは、南勢渓の絶景を眺められ、その静かな雰囲気を入浴しながら楽しむことができます。
●璞石スイート
60坪もの広さがあるこの客室は、メゾネットタイプになっていて、その広さとデザインに驚きの声を上げてしまうでしょう!全体的に白を基調としていて、さわやかな明るい印象がします。
まず1階部分には、キッチンとバーカウンターがあり、その奥に革のソファーセットが並べられています。壁にテレビが掛けられ、その前には赤い革の棚が置かれ、コントラストがとてもきれいです。窓際には、日本の伝統的な囲炉裏があり、とても面白い造りになっています。
2階に上がると、大きなベッドが目に入ります。ベッドの上でリラックスしながら、テレビが見られるように、天井からプラズマテレビが吊るされています。さらに2階のベランダには、黒い石でできた浴槽があり、露天風呂が楽しめるようになっているのです。そして、目の前には烏來の自然が広がっています。ベランダには、お風呂だけでなく、和風の座敷があります。木造で畳が敷かれ、心地よい風が吹き抜けます。ここで、お酒を飲んだり、のんびり寝転がったり、景色とゆっくりした時間を楽しむことができますよ。
施設
■大浴場
利用時間:8:00-24:00 料金:1人800元(12歳以上)
男湯、女湯とも、水着は着用せずに入浴するタイプです。女湯には、半露天の広々とした浴場があり、美しい山や川の景色を楽しむことができます。休憩所なども設けてあり、寝椅子に寝転んで、雑誌を読んだり、飲み物を飲んだり、ゆっくり過ごすことができます。
■二人湯屋
利用時間:24時間 料金:1,000元/1時間
2人で楽しむことができる浴場です。湯船の傍らには、冷水の入った桶が設置されています。温泉が熱いときは、この冷水を入れて温度を調節します。個室には、化粧台も用意されているので、女性にはうれしいですね。
■家庭湯屋
利用時間:24時間 料金:1,800元/1.5時間
こちらは、家族で楽しむためのお風呂です。大きな窓からは、明るい光が差し込み、烏來の美しい景色を眺めることができます。入浴後は、寝椅子の上でしばらく休み、とても気持ちのよい時間を過ごすことができますよ。
主題湯屋(テーマ風呂)
利用時間:24時間 料金:2,500元/1.5時間 |
■懷古之湯
昔の造りを再現したデザインの浴場です。竹や木の板をたくさん使い作り上げられた内装は、とても心地よく、左右に移動する木製の扉で、好きなように視野を調整することができます。
■金珞之湯
多角形の黒い浴槽が、他ではあまり見ないデザインの浴場。竹や木の内装で、浴槽の硬いイメージを和らげています。この組み合わせが、とても印象的な部屋です。
■鍋物之湯
6つのテーマの中でももっとも興味深い部屋です。3つの中型の黒色の丸い鍋が並べられています。一番右にある「鍋」は冷水用のものです。いわゆり五右衛門風呂のようなものですが、入浴時には、自分がおいしい食べ物になることを想像するのもおもしろいかもしれませんよ。
■南国之湯
木製の板に大きな浴槽がはめ込まれ、両脇には横になることができるよう白いクッションが置かれています。まるで南国にリゾートで訪れているような気分になり、とても気持ちがいいですよ。
■泰雅之湯
不規則に石を積み上げ、自然のままの形のように作られた浴槽が設置されています。浴槽の周りは、植物に囲まれ泉水がゆっくりと流れています。壁には、原住民の図が掛けられていて、烏來の民族の温泉を探求してみてください。
■璞石之湯
ここは、独創的な空間デザインの浴場です。壁のくぼんだ部分にガラスで囲まれた木があるなど、目にするもの全て新鮮な感じがします。もちろん、外の美しい景色も楽しむことができますよ。 |
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■璞石軒
営業時間:朝食/7:30-10:00 ランチ/12:00-14:00 ディナー/18:00-21:00
和洋中、各国の料理が融合したような創作料理が楽しめるレストランです。季節によって、様々な料理が用意されます。内装は、光と影のグラデーションが美しく、シンプルで上品な雰囲気です。空間全体が優しい空気に包まれているようです。 |
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■水硯茶屋Tea House
営業時間:11:00-21:30
約40人が収容できるカフェです。大きな窓が設置され、ちょうど庭の池の上にあるため、まるで水上レストランのよう。木製のテーブルとイスが並べられ、シンプルで静かな雰囲気となっています。美しい景色を楽しみながら、おいしいケーキなどをどうぞ。 |
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- 宿泊客は、朝食とディナー(それぞれ2名)、ミネラルウォーター、駐車場の利用が無料。
- 温泉の利用客は、ミネラルウォーターと駐車場の利用2時間が無料。
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