| カテゴリ | ショッピング |
|---|---|
| 住所 | 台北市南京東路三段337號 勤美環亞購物廣場6樓 |
| アクセス | MRT南京東路駅から徒歩約10分 |
| 電話 | 02-8712-8578 |
| 営業時間 | 日~木曜日/11:00-21:30 金・土・祝日・祝前日/11:00-22:00 |
| 定休日 | 年中無休 |
| ウェブサイト | http://www.piin.com.tw/ |
(取材:陳小姐・落合小姐)
2004年にオープンした「品東西家居」は、800坪もの広さのフロアに豊富な商品が並んでいます。広大なフロアは「園芸区」、「家具区」、「ストレス解消区」などのエリアに区分けされていて、お目当ての商品が見つけやすくなるように工夫されています。
創業者の鄧学中氏は、世界各地を巡り、様々な生活美学を探求してきたのだそうです。そして、一つ一つの家具や生活雑貨が、私たちの生活をより豊かにしていることを体験し、より多くの消費者により豊富な家具や生活雑貨を伝えたいと、このお店をオープンさせました。ここで売られている数千点にもおよぶ家具は、9割が海外から輸入されたもので、その半数以上がタイで買い付けられたものす。
「品東西家居」は売り場に何の工夫もなく商品を並べるようなことはしません。古今東西の様々な商品をセンスの高いディスプレイで展示し、私たちが夢見ていた憧れの生活空間を実現させる場として、サポート的な役割を果たしているんですよ。
「品東西家居」という店名は、「東洋と西洋の調和がとれたインテリア」という意味。
ロゴは中国を象徴する赤色の四角にアルファベットを描くことで、東西の融合を表したそうです。アルファベットの「PiiN」は、「品」の中国語の発音でセンス、品質、ブランドという意味です。「i」は、視覚上「人」を連想させることもあり、わざと小文字に。人と人との関わりが「家」を創造するということを表現しているそうですよ。
様々な家具売り場を見てきている方は、「品東西家居」に来ると他とは違う雰囲気を感じることでしょう。あらゆる国の家具や生活雑貨でまとめたリビングルームがかっこよくディスプレイされていて、何度でもぶらっと立ち寄りたい。そんなインテリアショップです。
また、毎週ショーウインドウのディスプレイを変えたり、イベントを行ったりと、お客さんを飽きさせない工夫を続けているそうです。
また、台湾各地に新店舗をつくるプランがあり、中国市場参入も検討しているそうです。台湾のインテリアブランドが、国際的なブランドになることを期待しています。
美術館のような屋根の高い空間が特徴で、広々と開放感のあるエリアです。心も開放され、一つ一つの家具をゆっくり鑑賞できそうです。大きな窓があってとても明るく、草花や樹木が都市の中のオアシスといった感じです。ここには、各種園芸工具や盆栽なども販売しています。
デザイン感溢れる北欧の流行家具と、古典的なものなどが組み合わされ、「品東西家居」独特の風格が表れています。
たくさんのクラシックなクリスタルシャンデリアや、シンプルな革製ソファ、アイデアの溢れたクローゼット、美しい鏡、独特な形のランプなどなど、様々なものが揃っています。また、それぞれの家具が、「品東西家居」の工夫によって、個性的な魅力を発しています。
いい香りが漂う、このエリアにはアロマキャンドルやアロマオイル、ボディソープやバス用品、SPA用品などがずらりと並んでいます。私たちをリラックスさせ、心をゆったりとさせる、お気に入りのものを探してみてはいかがですか?
仕事の環境も、自分らしさを取り入れたいもの。ここには、椅子や机から文房具まで、あらゆるオフィス用品が揃っています。どれもオシャレで、仕事が楽しくなりそうなグッズがいっぱいありますよ。
ここには、中国風の竹筒や、タイのデザイナーの綿織物、ヨーロッパ風の調理器具など、たくさんの美しい製品がお手頃価格で並んでいます。そのほかにも、東洋銘茶やワインなども扱っています。
※商品・価格は取材時のものですので、参考としてご覧ください。
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日本のみなさま、台湾へ旅行されるときは、ぜひ「品東西家居」へ、東洋と西洋のオシャレな家具を鑑賞しに来てください。