観光客に嬉しい便利なアクセス 天香回味養生煮(忠孝店)は交通の便が良く、賑やかな忠孝東路にあります。ここは観光客にとってアクセスが便利であるだけでなく、美味しい火鍋で、お腹がいっぱいになった後、近くの台北東区で遊ぶこともできますよ。この東区は台北で最もトレンディーな所。きらびやかなファッションや芸術品が溢れ、有名なラウンジバーなども数多くあります。 ※2006年4月に天香回味火鍋城から店名を変更しました。
(取材:王小姐)
のびのびとグルメを楽しむ レストランのインテリアは、青竹の青緑色と白を基調としています。高い天井と広々としたスペースはゆったりと食事を楽しめるよう、モンゴルの広々とした草原のイメージをかき立てるデザインとなっています。 突き抜けるような青空、緑の草原、見渡すかぎりの砂漠。天香回味養生煮の「モンゴル」の中で、ゆったりのびのびと食事を楽しみましょう。 一般席の他に、予約制の個室も4室あります。また、青竹を巧みに利用して、座席と通路が隔てられ、静かな雰囲気で、食事が楽しめるようになっているエリアもありますよ。 さらに、天香回味養生煮ファンの方に朗報です。なんと日本にも支店が誕生しました。「台湾で食べたあの味が忘れられない!」というそこのあなた、東京にある支店へ急ぎましょう! チンギス・ハーンと「天香回味鍋」 実はこの「天香回味鍋」は、あのチンギス・ハーンと深い関係があるのです。モンゴル帝国を打ち立てたチンギス・ハーンは、偉業を成し遂げるにはまず健康な体が大切だと考え、飲食の大改革を行いました。必要な栄養を、草原生活に合った手軽さで摂取するためにはどうしたらよいか。チンギス・ハーンは薬草と料理の専門家に命じて研究を行わせます。何年にもわたる研究と改良の結果、ついに出来上がったのが60種類からなる自然の植物を煮込んで出来たこのブイヨンだったのです。 天香回味養生煮の創始者は、モンゴルに伝わるこのスープの作り方を手に入れることに成功しました。台湾でこの伝統ブイヨンを味わっていただけるのは、天香回味養生煮にしかありません。
一見何の変哲もない小さなビスケットですが、お店のスタッフに教えられるまま、上下にゆっくりと持ち上げると、あら、びっくり!ビスケットがたちどころに細い麺線になるのです。 この繊細な味わいは、まさにシェフの熟練の技の賜物。清の時代の宮廷料理にも登場したというのにもうなずけます。ちなみに、このビスケット、麺線状にしてスープにつけていただくのがオススメですよ。