(クァイズ)
「快適な空間で、ヘルシーかつ美味しい料理を楽しむ」というのが魅力のお店です。四川風のピリ辛創作江浙料理は、若者にも大人気。
オシャレな店内もさることながら、そのリーズナブルな価格にも驚くこと間違いなしです。
カテゴリ
江浙(上海)料理
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四川料理
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湖南料理
住所
台北市羅斯福路四段85號
アクセス
MRT公館駅2番出口から徒歩約5分
電話
02-3365-3168
営業時間
11:30-15:00/17:30-22:00
定休日
なし
標準予算
一人500元程度
ウェブサイト
[記号説明]
※枠付きの写真は、クリックで拡大画像が別ウインドウに表示されます。
子の店鋪一覧
本店
公館店
従来の高級レストランのイメージを打破
忠南飯館の二代目だったオーナーの黄さんは、当時からたくさんのアイデアを抱えていました。しかし、忠南飯館は伝統的な中華レストラン。昔からの常連客もついており、新しいアイデアはなかなか実行できるものではありませんでした。そこで、自分の持っているものを最大限に表現できる「
子」を作ったのです。
高級レストランというと、西洋料理のレストランやもしくは信じられないほどの高額メニューがメインといったようなお店、というのが従来のイメージでしたが、それを打破したのが
子なのです。
快適な空間で、ヘルシーかつ美味しい江浙料理を楽しむ、これが
子の最大の魅力。伝統を生かしながらも、新しい風味を追求した四川風のピリ辛創作江浙料理は、若い世代にも好評です。
週末は込み合うので、できれば予約してから行くことをお勧めします。
(取材:陳先生)
店名の由来
子、中国語でお箸という意味の変わった店名に、興味を示す人も多いでしょう。黄さんによると、
子は中国人が発明したのもなので、店名を聞くだけで中華料理のお店だと分かる上、箸の英語chopsticksは、スタイリッシュな感じがするということで、この伝統と新しさを両方感じさせる「
子」を店名にしたのだそうです。
明るくスタイリッシュな空間
店内はスタイリッシュで近代的なデザイン。どこかホっとした雰囲気も持ち合わせています。
硬い金属を用いて、あえて柔らかな曲線を表現しているインテリアは、相反する2つの要素がうまく融合し、絶妙のバランスを保っています。また、大きな窓ガラスからは柔らかな光が差し込み、店内を明るく、開放的な雰囲気にしています。
オーナー自らが素材を厳選
子で使う食材は、すべて黄さん自らが西寧市場で選んだものです。毎朝6時に買い出しに行きます。他人の手は一切借りないのは、品質へのこだわりのため。看板料理は常時20種類近く用意してあり、訪れる人たちの心もお腹も満たしてくれます。
伝統的な江浙料理は少し甘め。けれども、
子の新式江浙料理は甘さ控えめで、ピリ辛風味です。このピリ辛こそが、美味しさの秘訣なのです。
メニューを見ると、料理名の隣に可愛らしい唐辛子のイラストが描かれてあります。注文するときの目安にしてくださいね。
オススメメニュー
マークは、辛さの度数です。
松鼠黄魚/黄魚の甘酢あんかけ(390元)
ソンシューファンユイー
おいしい黄魚は約500グラム〜600グラムなのだそう。砂糖とお酢で味付けをし、カラっと揚げた黄魚は、外はサクサク、中はとてもジューシー。甘酢をつけて食べるのがポイントです。何ともいえない旨味が、口いっぱいに広がります。ご飯がどんどん進みますよ!
叢林
/蒸し鶏のピリ辛ソース掛け(260元)
コンリンジー
地鶏のもも肉を蒸し上げた後、氷水に入れて素早く冷やし、唐辛子、にんにく、甘酢、花椒粉(さんしょう)などを混ぜ合わせた、特製ソースをかけて出来上がり。ここで使用している花椒は、お店のオリジナルです。
ひんやりとした鶏肉は口あたりが良く、弾力もあるので噛めば噛むほど美味しさが広がります。辛いのは苦手だという人も気に入ること間違いなしです。
辣炒五味蝦/エビのピリ辛炒め(260元)
ラーチャオウーウェイシャー
先に揚げてから炒めるので、殼を剥かなくても、そのまま食べられます。だから「怠けエビ」なんて呼ばれているんですよ。おもしろいでしょう?
エビは内側までじっくりと味が染みていて、殻とエビ肉が口の中で交じり合う感触はとても新鮮。刺激的な辛さがエビ本来の味を損なうことなく、逆に甘みを引き立てる効果を持っています。
子牛肉/(230元)
クァイズニュウロゥ
中に入っている油條が
子のように見えることから、
子牛肉と名付けられました。生姜を少々、とろみと水も加えてよく混ぜます。最後に牛肉とトマトを一緒に炒めれば完成。トマトの酸味と甘さがたっぷりsと染み込んだ油條は、まさに絶品です。
油條・・・小麦粉からできた細長いパンのようなもの。
蟹黄一品
/海の幸とかにみその煮込み(280元)
シェファンイーピンバォ
お店のオリジナルメニューです。炒めたかにみそと海の幸、豆腐がふんだんに入っています。こってり味なので、ご飯と一緒に食べsるのがオススメです。
デザートもお忘れなく
食事を目いっぱい楽しんだ後は、デザートで一息つきましょう。
蓮藕茶/れんこん茶(180元)
リャンオウツァー
伝統的な中国的飲み物といえば、れんこん茶です。れんこんを10時間煮込んだところにシロップを加え、さらに煮込みます。作ってから3日経ったれんこん茶は、すべて処分してしまうという徹底ぶり。最高のものだけを提供するという黄さんの意気込みが感じられます。また、このれんこん茶は女性の味方で、美肌、美白に効果ありで、しっとりとしたお肌を作ってくれるそう。
一口飲めば、喉をやさしく潤してくれます。爽快感も一緒に味わうことができます。多くのお客さんがテイクアウトまでするのだそう。
そのほか、消化に良い梅ジュース(140元)は、脂を分解する効果があります。冬瓜茶(140元)はむくみの症状に困っている方にオススメ。パイナップル楊桃ジュース(160元)は、水を一切使っていない、果汁100%ジュースです。好き嫌いのはっきり分かれる飲み物だそうですが、黄さん曰く、「好きかどうかはその人によってですが、とにかく体には良いですよ」とのこと。
叭
/アイスクリーム
パープー
食後のデザートには叭
を頼みましょう。このアイスクリーム、素材そのものをとても大事にしているので、着色料などは一切使っていません。パイナップル味はみずみずしいパイナップルを、米もち味は龍眼の実を食べたような感じがするぐらい、果物そのものの味を生かしたアイスクリームなのです。
そのほか、ブルーベリー味やピーナッツ味などもあります。
ミニ情報
叭
は数種類の味の中から好きなものが選べます。
記者:陳先生
こんなに美味しくてリーズナブルなレストランなら、サラリーマンの方たちも気兼ねなくランチタイムなどで利用できるのではないでしょうか。一般的なランチメニューと比べても、とてもお得ですよ。
休日の夜には家族連れや友だち同士で、「
子」を動かして楽しいひと時を過ごしてください。
オーナー
黄立平
さんからのメッセージ
当レストランは、「理念」と「誠意」をモットーとしています。ぜひお越しいただいて、私たちの真心を感じていただきたく思います。
クレジットカード可(VISA、MASTER、JCB)
座席数席 150
支店数 2
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最終更新:2008年01月23日
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