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お買い物をされた方に東方美人茶のミニ袋を一つプレゼント |
※枠付きの写真は、クリックで拡大画像が別ウインドウに表示されます。
賑わう長春路に位置する店内は、お茶の香りに溢れ、道行く人も思わず足を止めて茶葉の新鮮な香りを大きく吸い込んでいます。大きな透明ガラスに明るい照明、青緑色の茶缶や茶色の木のインテリアは、外からでも「吉軒茶語」の清潔さと奥ゆかしさを感じることができ、お茶屋にありがちな古臭さや陰気くさい雰囲気は少しもありません。
透明感溢れる開放的な空間は、親しみやすく、ホッと心が和みます。
一歩足を踏み入れると、オーナーの親しい笑顔がまず目に映ります。続いて、店の奥の大木テーブルで、オーナーが熱いお茶をいれているのが見えます。
この店では、お茶を購入するか否かにかかわらず、商品は全て無料でテイスティングできるんですよ!事前にお茶の味を確認して購入できるなんて嬉しいですね。
テイスティングの後は再び商品を選んだり、オーナーとおしゃべりを楽しむこともできます。オーナーは顧客の要望通りに、お茶に関するあらゆる情報を提供し、それぞれにピッタリのお茶を選べるようしっかりとサポートしてくれます。なぜなら、「吉軒茶語」は、ただ商品を売る場所というだけでなく、多くの人にお茶を理解し、知ってもらう場所でもあるからなのです。
「吉軒茶語」で販売している茶葉の種類は多く、30〜40種類に及びます。
各種ウーロン茶、プーアール茶、花茶、金萱茶、緑茶、鉄観音、碧螺春など、同じ等級でも最高のものを選んでいます。価格は茶葉の産地や品質で決まり、150〜1000元(100g)までと幅広く取り扱っています。
「吉軒茶語」の高品質茶葉は、台湾前総統李登輝や現在の総統陳水扁までも、人に買いに来させ、ご自身や家族で味わうだけでなく、海外からの賓客にプレゼントしています。
甘い口当たり、香り溢れる高品質のお茶、味わってみる価値ありますよ! |
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オーナーの超人的なきき茶の腕前を育てた、父親の訓練 |
優れたお茶屋を経営するためには、お茶をとことん知り尽くしたオーナーが絶対必要です。お茶の優劣を見極め、安定した品質のお茶を提供し、どのようにしてお茶の甘み、うまみを最大限に引き出せるかを熟知している人でなくちゃ務まりません。それでは、「吉軒茶語」のオーナー沈暁由さんを紹介しましょう。
沈さんが若いからといって侮ってはいけません。これでも、彼女はお茶屋経営に10年以上ものキャリアがあるのです。南投の実家では、40年近く茶葉の卸売り販売を手がけていたため、沈さんは幼い頃から茶葉のある環境に浸っていました。
茶葉のさわやかな香りに包まれて育った彼女は、茶葉に対してずっと特別な感情を抱いていました。
沈さんによると、かつてお茶を避けていた時期があったとのこと。それは小学校の頃、学校から帰ると毎日お父さんによる効き茶の特訓を受けていたからだそうです。
テーブルにお茶の入った湯飲みを十数個1列に並べられ、スプーンを使って短時間で香りをきき、茶の色艶を観察。それぞれの茶葉の名称に、産地、特色、品質の優劣を言わなければなりませんでした。父親の厳しい訓練と期待は、当時の彼女には大きなプレッシャーに感じられ、心の中でお茶に対するなんとも言えない拒絶感が生まれました。しかし、そんな風に訓練されてきたからこそ、彼女はこの若さですばらしいきき茶、茶のたしなみの腕前を得ることができたのです。
その後、常に茶葉と接しつづけたことで、お茶を深く理解し、お茶によって人の心がどれだけ癒されるか、よいお茶というものがどんなに忘れがたいものかを悟りました。そして、茶葉や茶のたしなみを心から愛せるようになったのです。 |
沈さんは、最愛のお茶を多くの人に楽しんでもらって、お茶を好きになってもらい、お茶のおいしさを分かって欲しいと願ってやみません。そのため、彼女は茶葉の品質にこだわり、誰もが納得のいく適正な価格で最高のお茶を提供するのです。
高品質のお茶をたくさんの人に広めることが「吉軒茶語」の夢。また、新しい味で若者を惹きつけ、若い人たちにお茶はお年寄りだけが飲むものではないことを知ってもらい、お茶を若年層に浸透させることも「吉軒茶語」が目下努力中の目標です。
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製茶に最も重要な条件は「天時、地利、人和」であり、3つが充分に揃わないと最高品質の茶葉はうまれません。簡単に言えば、「天時」とは天候を指し、「地利」とは土質、「人和」とは茶の栽培技術と製茶の技術を指します。お茶にこだわり、お茶を味わう人に言わせると、本当の良いお茶とは「偶然出会うもので、求めるものではない」ということになります。
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茶摘:茶摘の時期は非常に重要で、茶葉の本質が決まります。その後茶の特色を完全に表現できるかどうかについては、製茶師の技術に頼るしかありません。 |
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萎凋:摘みたての新鮮な茶葉を「茶菁」といい、茶菁の水分を蒸発させたあとの製茶のステップを「萎凋」といいます。萎凋は「日光萎凋」と「室内萎凋」の2種類あります。 |
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発酵:茶菁を空気中で酸化させ、発酵させると、茶菁は本来の青緑色から徐々に赤く変化します。発酵の度合いによって、異なる香りを生み、茶葉の品質を左右する重要なカギとなります。 |
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炒青(浪青):茶菁を高温で炒めて発酵を止めるとともに、部分発酵過程において生まれた香りを定着させます。 |
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揉捻:揉捻とは茶の細胞を揉み破り、茶葉に湯を注いだ時、成分と香りが湯の中に溶け出しやすくし、茶のおいしさを存分に味わえるようにします。 |
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乾燥:茶葉を揉みほぐした後の形を固定させ、保存しやすく、変質しにくくします。 |
これらのステップを通して作られた茶葉こそがいわゆる「毛茶(粗製のお茶)」というもので、その後、もしお茶に更に風味を持たせたいなら「焙火」を行い、また「焙火」をしてないか、或いは「焙火」が軽いものはいわゆる「生茶」といい、「焙火」が重いものは「熟茶」といいます。「焙火」はお茶を飲んだ時の風味が命。お茶を選ぶ時の大きなキーポイントとなります。 |
- お茶を入れるときは、軟水‥つまり、カルシウムを含み、マグネシウムの比率が少ない水質の水が最適です。
- 茶葉にお湯を注ぐときの温度に注意する。茶葉によって適温が違います。
ウーロン茶、鉄観音、プーアール茶、金萱などの硬い茶葉にはアツアツの沸騰したお湯、緑茶、花茶、碧螺春、龍井などの柔らかい茶葉には70〜80℃の冷まし湯がピッタリで、風味を損ないません。
- 茶葉の量は個人の好みによって調節し、蒸らす時間は茶葉が少量の場合は少し長めに、茶葉が多い場合はやや短めにします。
- 茶器を洗うときにスポンジを使う場合は、他の食器用のものと別にしましょう。アブラ汚れや生臭さがうつるのを防げます。
- お茶を飲む前に、まずお茶の香りを深く吸い込み、息を数秒止めて香りを頭の中に充満させます。そして少しお茶をすすって舌先の下に含み、少しずつ味をかみしめます。こうすることで必ずお茶の本当のおいしさを味わうことが出来ます。
沈さんによると、お茶というものは実はラフでシンプルなものですが、こだわりたい人は、茶器を買う際も注意が必要とのこと。でも、ただお茶を生活に取り入れたいだけならば、良いお茶を買って、お湯で入れても、冷たいお茶をやかんいっぱいに作って持ち歩いても、それはそれで良いのです。最も大切なことは、健康のために楽しみながら飲むことなのです。 |
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「吉軒茶語」お薦めの、プレゼントにもご自宅用にも使えるとっておきのお茶 |
梨山清香烏龍茶 |
台湾イチの品質を誇る梨山の烏龍茶。皆さんよくご存知の阿里山の烏龍茶よりも更に優れているのです。海抜が高く、土壌、気候などすべての条件において茶葉の栽培に適しているというだけでなく、加えて梨山のウーロン茶は、のど越しがよく、甘みがあり、飲み込んだ後も舌先にほんのりと熟れた果実の香りと花の香りを感じることができ、多くの忠実なファンを魅了しています。 |
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梨山金萱 |
金萱の特色は、ほんのりとしたミルクの香りを帯びていますが、梨山の金萱はその上、ペクチンがやや濃厚です。阿里山金萱に比べると香りが少し強く、口に含むと自然なさっぱり感と強い甘みが広がる、若者に人気のお茶です。 |
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阿里山烏龍茶 |
阿里山烏龍茶は世界的にも有名です。まだ流行り始めて数年の梨山烏龍茶に比べ、阿里山烏龍茶は日本で高く評価されています。梨山烏龍茶のような熟れた果実の香りはありませんが、阿里山の烏龍茶は甘みに溢れ、高貴な花の香りが舌先に後味として留まり、魅力的な味に多くの観光客が詰めかけます。
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阿里山金萱 |
阿里山の金萱は金萱ならではのミルクの香りを残し、たった一口で口いっぱいに広がるさっぱりとした香りを味わうことが出来ます。梨山金萱と比較してみると、阿里山金萱のミルクの香りはやや強く、お茶を口に含んで、軽く噛むようにすると豊かな甘味を感じることが出来ます。 |
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凍頂烏龍茶 |
凍頂の烏龍の茶葉は青褐色。香り豊かで甘みに溢れた濃い味は少し苦味を帯びています。香りや口当たりはインパクトがあり、落ち着いた性格の人がゆっくりと味わうのに適しています。 |
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茉莉 球(ジャスミンボール) |
この丸々とした小さな玉もお茶?そうなんです、これは「吉軒茶語」がお茶をたしなむ年齢層をより若年化し、たくさんの若者たちにお茶に親しんでもらうために用意した、おいしさと面白さを兼ね備えた「ジャスミンボール」というお茶です。
新鮮な若芽とジャスミンの花びらを、燻して作り上げたジャスミンボールは、ほんのりとしたジャスミンの香りが気分をさっぱりとさせてくれます。お湯の中に一つ入れると、丸々としたジャスミンボールはまるで眠りから醒めた花のように、ボールの中心から一枚一枚広がり、水中に躍る花のようでとっても可愛らしいのです。
こんなに面白いお茶の飲み方なら、多くの若者や女性たちは思わず家に持って帰って試してみたくなりますよね。楽しみながらお茶を味わうというのもいいアイデアではないですか? |
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小陶壺(陶器の急須)
800元/1個 |
小瓷壺(磁器の急須)
880元/1個 |
皆さんがどんな時でもどんな時間でもお茶を味わうことができるように、「吉軒茶語」は携帯に便利な2つの小急須をお薦めします。
陶器と磁器の小急須は、どちらもとてもリーズナブルなお値段です。コンパクトで丸みのあるデザインと可愛らしいおしゃれなカラーは、若い人たちに人気があるのもうなずけます。
これらの急須で入れたお茶は量も多すぎず、シングルの人、自分でお茶を味わいたい人にぴったりです。 |
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 花醸茶梅 200元/300g
花醸茶梅はジャスミンとウーロン茶を使って醸成したものです。口に入れるとジャスミンと茶の香りがし、茶梅の種にも甘みがあります。
金香梅 200元/300g
金香梅の梅はそれ自体に桃の香りがあります。これにウーロン茶のエキスが加わり、口あたりなめらかです。
青梅 200元/300g
厚い果肉をもつ青梅は、豊富なビタミンCを含んでいます。サクサクとした口あたりです。 |
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ミニ情報
- 「吉軒茶語」では無料でお茶をテイスティングでき、通りすがりに立ち寄っただけでも無料でお茶をふるまってくれます。
- 「吉軒茶語」では、茶葉、茶器、茶菓子だけでなく、自家製ビーフジャーキーも販売しています。とても美味しいですよ!
- 「吉軒茶語」では、オリジナル手作り茶枕も販売しています。電話注文か、オンラインショッピングで購入できます。
- 「吉軒茶語」のオンラインショッピングでは、ホームページ上に商品の写真、価格、説明が載っています。電話での注文も可能で、配達は宅配便か郵便のいずれかで行っています。
- 「吉軒茶語」では、いろんなタイプの贈答用茶葉詰め合わせを販売しています。
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記者:王小姐 |
「吉軒茶語」の茶に対するこだわりと茶の美を広めたいという姿勢に感動しました。
ここでは無料でたくさんのお茶を飲み比べることができます。またオーナーとお話をしているとお茶と生活は本来こんなに近いものだったのだと気付くことができます。ここは本当に「お茶を探す」最高の場所です。 |
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オーナー 沈 暁由さんからのメッセージ
「吉軒茶語」では最高級茶葉を、納得のいくお値段で提供しています。また店内では、ゆったりとお茶の無料テイスティングを楽しんでいただけます。こうして、手軽にお茶に親しんでいただくことで、多くの方にお茶への理解をもっと深めていただきたいと思っています。
どうぞ、いつでも気楽にご来店ください。皆様のお越しをお待ちしております。 |
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クレジットカード可(VISA、MASTER、JCB、AMEX ) 日本語を話せるスタッフがいます。 広域マップはこちら |

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