タイペーカイサーダーファンディエン

 台北凱撒大飯店は、モダンなデザインと古代中国の優雅な雰囲気を見事に融合させたホテルです。
 台北駅のすぐそばという交通の便の良さもとても魅力的。ビジネスにも観光にもおすすめです。

取材:陳先生


基本情報
ホテル名 台北凱撒大飯店 シーザーパーク
(Caesar Park Taipei)
住所 台北市忠孝西路一段38號
アクセス MRT台北駅から徒歩約2分
空港リムジンバス 大有巴士(西線)・國光客運 台北車站下車徒歩5分
電話 (02)2311-5151 代表:0800-231-127
FAX (02)2596-9223
ホームページ http://www.caesarpark.com.tw/
ホテルタイプ シティホテル・高級ビジネスホテル
言語 フロントレセプション日本語可・日本語の利用案内有り

チェックイン/チェックアウト

チェックイン:15:00 チェックアウト:12:00
オーバーステイ:チェックアウトの当日

利用可能クレジットカード

VISA・MASTER・JCB・AMEX・DINERS


施設・客室
ルーム
部屋タイプ 部屋数 面積(坪) 標準価格(元) 備考
精緻房 スーペリア(シングル/ダブル) 8 7 7,500  
豪華房 デラックス(シングル/ダブル) 268 9 8,000  
凱撒套房 スイート 48 14 10,000  
大亨樓 エグゼクティブ フロア 54 16 12,000  

1坪=約3.3平方m
施設

レストラン(4)、ジム、お風呂、スチームサウナ、サウナ(男性専用)、屋上ガーデン、会議室

ルームサービス

朝6時から翌日の早朝1時まで。メニューは中国語、英語、日本語。また子供用のメニューもあります。

インターネット

LAN、モジュラー、ビジネスセンター、パソコン貸出

テレビジョン

有(ケーブルテレビ・日本語放送・有料番組視聴可)

クリーニング

その他

外貨両替

標準アメニティ

タオル

バスタオル

ソープ・シャンプー

ハミガキ

櫛・ブラシ

ひげそり

ヘアドライヤー

バスローブ

外線電話

湯沸・ポット

冷蔵庫

デスクスタンド

エアコン

化粧品

アイロン
 


   

(その他:靴磨布、ラグマット、生理用品、洗濯ネット、靴べら、靴ブラシ)

ご案内
ヒルトンからシーザーへ

 少し前までは、台北駅から出てすぐ目の前のホテルに大きな「希爾頓」(ヒルトン)の文字が見えていました。現在はその場所には「凱撒大飯店」(シーザー)の文字が掲げられています。

 30年間、台北市初の国際5つ星ホテルとして高い人気を誇っていた「希爾頓大飯店」ですが、今までは経営管理をHilton Hotels Corporation(国際希爾頓クラブ)へ委託していました。
 しかし、Hung Kuo Real Estate Development Corp.(宏国クラブ)が、Hilton Hotels Corporationとの契約を終了し、2003年元日にホテル名を「台北凱撒大飯店」と改名して、自ら経営に乗り出しました。

MRT駅は歩いてすぐそこ

 台北駅を出ると、すぐ目の前に台北凱撒大飯店はあります。雨が降っているときでも、台北駅地下街の6号出口を使えば雨に濡れることなく、直接ホテル内に入ることができます。

 また台北凱撒大飯店は、MRTやバスなどの交通機関の要衝にあるので、仕事や買い物に出かけるのにもとても便利です。

レトロモダンな雰囲気のロビー


 ホテルの名前が変わるのにあわせて、ロビーや部屋の改装もしました。
 フロントはシンプルなデザインですが、カウンター下の照明と天井の照明の効果で、まるでフロントが宙に浮いているようです。さらに、広いロビーには、ブランド店などがズラリと並び、買い物へ出かけなくてもいろいろなものが手に入りますよ。
 ちなみに、フロントやロビーのデザインは、日本人デザイナーが設計したそうです。

 また、モダンなデザインのフロントには、アンティーク調の椅子や机、屏風などで飾られています。モダンとエレガントな雰囲気が見事に融合している空間です。


客室

●デラックス(シングル・ダブル・ツイン)
 改装によって客室全体の雰囲気が明るくなったほか、インターネットなどの設備も整えました。また、窓からは美しい景色を一望することができます。

 机の上には、中、英、日本語でホテルの紹介をするリーフレットがあるほか、特典情報などの簡単な紹介もあります。さらに、中国語ができない人もタクシーで出かけられるように、簡単に使えるタクシーカードも用意されています。

 ベッドは、心地よい羽毛布団と大きなスプリングベッド。寝心地は最高です。バスルームは大理石でできた洗面台、そして子供でも使いやすいように、低めに作られたバスタブや、滑って転ばないようにとマットが用意されてあります。細かな気配りが嬉しいですね。


●スイート

 スイートルームは通常の備品のほかに、雨傘や体重計、アロマオイルなども用意されています。ミニバー脇のテーブルで楽しくおしゃべりしながら、食事をするのも良いですね。


●エグゼクティブ フロア
 8、9、10階のエグゼクティブフロアは、ビジネスマンの人たちのためのフロアです。

 9階の「Executive Floor Lounge」(大亨休憩室)は、喫煙区と禁煙区に分かれていて、書籍、新聞、雑誌などを無料で閲覧できます。ここで直接チェックイン、チェックアウトもできるので、わざわざロビーのフロントまで行く必要はありませんよ。


 エグゼクティブ フロアは、応接間と寝室が分かれています。また、FAXやズボンプレッサーなども用意されています。

 中国式の木製棚に、アイスペールとして使っている中国の「鼎」(3本脚の器)のような器が置いてあります。古風なスタイルのものを実用的に使っていて、ちょっとオシャレですね。
 ロビーには中華風の机や椅子が飾られていますが、この客室や応接間の壁にもアンティークなお皿などの骨董品がインテリアとして飾られています。

 ちなみに、備え付けのタンスには固めの枕も用意されています。柔らかい枕が苦手な人には嬉しいサービスですね。ベッドで本を読んだりするのに使ったり、寝転びながらテレビを見るときに背中に置くのにもピッタリです。

 バスルームは広く、シャワールームとバスタブが分かれています。変圧器も用意されているので、電圧が違うドライヤーなども安心ですね

 通常のスイートルームとの大きな違いは、その広さ。ミーティングもパーティーもこの部屋でOK!設備もしっかりと整っています。文句なしの台北凱撒大飯店No.1ルームです。



●その他設備
(ジム)
 6階にあるジムでは、いろいろな器材があるほか、お風呂、スチームサウナ、サウナ(男性専用)、休憩室などがあり、マッサージなどのサービスも受けることができます。遊んで帰った後や、仕事が終った後など、ここで心身共にリラックスしてください。

 また、このジムはホテルに宿泊してなくても利用することができます(マッサージサービスは含まれません)。


(屋上ガーデン)
 21階にある屋上ガーデンでは、日光浴ができます。また、温水プール(プールの水は毎日替えています)があり、マッサージなどのサービスを受けられます。
 屋上ガーデンは、一般に開放していて、夏の間は宴会などにも使えます(4〜10月)。


レストラン

Dynasty
 3階の「Dynasty」は、広東料理レストラン。古代中国風の内装で、壁にはとても古い衣装が飾ってあり、とても趣があります。
 入り口の右手に、お湯の入った大きな金色の容器と、色々な茶葉が置いてあり、その中から選んで飲むことができます。
(営業時間:ランチ11:30〜14:00、ディナー18:00〜21:00)

Checkers
 同じく2階にある落ち着いた内装の「Checkers」。
 「Checkers」という店名を聞くと、カフェ?と思うかもしれませんが、このお店は中華と洋食が食べられるビュッフェ式のレストランです。
(営業時間:朝食 6:00〜10:00、昼食 11:30〜14:00、ティータイム 12:30〜17:00、夕食 17:30〜21:00)

  • マッサージサービスは予約が必要です。
  • 客室の改装を順次行っています。

マネージャー伍京さんからのメッセージ
  2003年で30周年を迎えた台北凱撒大飯店。長年の経験を生かしつつ、今後も更なる努力と創意工夫を取りいれ、より良いサービスをお客様にご提供いたします。



広域マップ

最終更新:2008年01月03日 copyright(C)