| ホテル名 | 台北福華大飯店 ハワードプラザ (Howard Plaza Hotel Taipei) |
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| 住所 | 台北市仁愛路三段160號 |
| アクセス | MRT忠孝復興駅から徒歩約7分 |
| 空港リムジンバス | 大有巴士(東線) 福華飯店バス停下車すぐ |
| 電話 | 代表:(02)2700-2323 |
| FAX | 02-2708-2376 |
| ホームページ | http://www.howard-hotels.com.tw |
| ホテルタイプ | シティホテル・高級ビジネスホテル |
| 言語 | フロントレセプション日本語可・日本語の利用案内有り |
| チェックイン/チェックアウト | チェックイン:15:00 チェックアウト:12:00 オーバーステイ:前日までに連絡が必要。 |
| 利用可能クレジットカード | VISA・MASTER・JCB・AMEX・DINERS |
| 周辺ガイド |
| ルーム |
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| 施設 | レストラン(9)、ヘルスクラブ、プール、サウナ、エアロビクス、ビジネスセンター、VIPクラブ、駐車場、ショッピング街、会議室、宴会場、ギャラリー | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ルームサービス | 可(24時間) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| インターネット | LAN、モジュラー、ビジネスセンター | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| テレビジョン | 有(ケーブルテレビ・日本語放送・有料番組視聴可) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| クリーニング | 有 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 標準アメニティ |
(ルームグレードによりアメニティは異なります) |
「お久しぶりです」「お元気ですか?」このような声を、「台北福華大飯店」のロビーではよく耳にします。「台北福華大飯店」は、台湾在住の日本人が日本からの来客者をおもてなしする場所としてよく利用されています。
利便性の高い好立地で、料理が美味しく、客室はとても快適。日本からのツアー旅行者、ビジネスマンだけでなく、個人の観光旅行の方からも支持を集めています。
駅から「台北福華大飯店」へ向かう途中、遠くから駐車場にある金属製のオブジェを発見。「同心結(中国の伝統的な結び方で、相思相愛の象徴。)」を象ったこのシンボルは、スタッフの気持ちを引き締め、「お互い協力し合ってお客様にサービスしよう」という心構えを育てます。
ホテルに入ると、またもホテルのシンボルが目に入ります。それは廖修平理事長が作った木製の彫刻。衣食住や、教育、娯楽などに関わる職業をモチーフに、ブロックごとにひと職種ずつ描かれています。この廖さんの作品は、ホテルの全従業員に各自責任を持って完璧なサービスをしていこうという決意を養っているようです。
「可愛いピンバッチ‥」ロビーに入ると、フロントクロークの制服に日本の国旗をモチーフにしたピンバッチがつけられていました。天井を見事に利用した空間設計と照明の素晴らしさよりも、記者の注意を引きつけます。日本語のできるフロントクロークはこのピンバッチをつけていますので、「台北福華大飯店」に来た時、このピンバッチを見つけたら、コミュニケーションの問題を心配することはありません。
また、ホテルのロビーにはGRO(Guest Relation Office)の窓口があります。ここには、24時間日本国籍のスタッフが常駐しており、日本人が滞在している部屋からの電話応対の他、ロビーやレストランも巡回しています。日本人旅行者からの要望に、素早く対応してくれますよ。
赤い木製の家具、ロゴデザインをあしらった生地、中国風の彫刻が施されたテーブルの脚やベッドのヘッドボードなど、台湾らしい内装になっています。また、ホテルのシンボルをテーマにした版画が飾られ、福華飯店らしさを強調しています。
全ての客室のバスルームには飲料水用の蛇口も備えられています。枕がたくさんあった方がよく眠れるタイプの方は、クローゼットに予備の枕と毛布が用意されていますよ。きめ細かい心配りが行き届いていますね。
「台北福華大飯店」のベッドは、寝た時に体が落ち込むことがない固めのマットレスだから、朝起きたときには腰や背中も爽快ですよ。ベッドにはちょっとうるさい私も、大満足!
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| スーペリア | スーペリアツイン | デラックスシングル |
「ジュニアスイート」は、ちょっとした博物館のよう。ソファーやスタンドライト、そしてテーブルは、とてもクラシカルです。バスルームには、かわいいプラスチック製のあひるが置かれていて、子供のように無邪気に喜んでしまいました。このあひるは記念品として持ち帰れますよ。
寝室や応接室だけでなく、この客室には、ファッションに気を使う女性のために更衣室を設置しています。服を着替える時や、試着するのに便利です。また、洋服をかけるところは、ロングスカートやロングコートの裾が地面につかないようちゃんと高さをとっています。
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| ジュニアスイート | |
3人以上で宿泊するグループに一番お勧めなのは、「デラックススイート」。バスルームだけでなく、独立した化粧室もあります。また、ソファーベッドも備えられており、空間をフルに活用した設計になっています。
私は世界各国のホテルに泊まったことがありますが、中でも「台北福華大飯店」は外出せずとも、何でもできるホテルだと思います。
朝起きて、「ヘルスクラブ」で運動し、シャワーを浴びたら、そのままビュッフェ式の朝食。朝食後は、「ビジネスセンター」のパソコン室で仕事をしたり、LANを使って友達とネット上でチャットをしながら午前の時間を過ごします。レストランで昼食をとり、2階の「ギャラリー」へ行って、芸術センスを磨いたり、「ショッピング街」へ行ってゆっくりショッピングを楽しめます。天気が良かったら、「屋外プール」で泳いだり、プールサイドで日光浴をしてもいいですよね。うっかり食べ過ぎて太らないか気になる場合は、「エアロビクス教室」が毎週火・木曜日の夜に行われています。いろいろなプログラムが用意されているので、ぜひ参加してみてください。
そうそう、台湾で小籠包を食べるのはあまり珍しいことではありませんが、小籠包作りの体験はなかなかできません。このホテルでは一流シェフによる、日本人観光客向けの「小籠包教室」を行っています。小籠包作りを教わった後は、自作の小籠包とコース料理をいただけます。小籠包教室の卒業証明書は台湾旅行の一番の記念品となることでしょう。
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| ヘルスクラブ | ギャラリー | ビジネスセンター |
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| Rosewood Club | ショッピング街 |
郊外の静けさと、都会の便利さを兼ね備えた「台北福華大飯店」は、周辺の環境も大きなセールスポイントです。ビジネスタウンにあるため、会社が終わる頃には、とても静かになります。夕食後は、東区まで散歩し、余計なカロリーを消化してしまいましょう。夜、突然お腹が空いても、復興北路の有名なお粥名店街が近くにあります。タクシーで行ってもいいですが、歩いても行ける距離ですよ。
ホテルに美味しい人気レストランはつきもの。でも、ここのように、全てのレストランが人気店になることは、とても難しいことですね。
「羅浮宮」と「麗香苑」は、ヨーロッパ式ビュッフェスタイルで食事を提供している、台北市民の大好きなレストランです。
お昼からカート式で飲茶を提供する「珍珠坊」と、本場の中華料理を提供する「蓬萊邨」ろんな賞を受賞している江浙料理の「江南春」は、必ず寄ってほしい名店です。
旅先で日本料理が懐かしくなったら、日本の京王プラザホテルのシェフがいる「海山廳」へどうぞ。ホームシックが直りますよ。
甘いケーキが好きな方は、ロビー中央にある「彩虹座」へ行ってみてください。ここのケーキは本当に美味しいですよ。