|

花枝丸(285元)
ホワジーワン |

潤餅(70元/個)
ルンビン |
台湾で「花枝丸」(イカ団子)と「潤餅」(台湾風春巻)はそれぞれに特徴がある食べ物です。「欣葉台菜」はこのシンプルな二つの料理を本当に美味しく賞味できますよ。
「花枝丸」の作り方は、新鮮なイカを細かく刻んでペースト状にし、丸めて、油で揚げます。火加減は低温から高温まで、うまく調整されて、表面はサクサク、中はシコシコ、素晴らしい味に仕上がってます。
「潤餅」は皮の中に入れられた色んな具のうま味が、一度に口に広がる、さわやかな美味しさの料理です。高筋麺粉(小麦粉の一種)で薄い皮を作り、新鮮なもやしや高菜に、豆腐干・切り干し大根・青のり・セロリ・焼き豚・香酥粉・揚げにんにくの粉・キャベツとにんじんの炒め煮などと、さらに特製の花生粉(ピーナッツで作った粉)を入れています。とても豊かな味わいです。 |
|

金錢蝦餅(65元/個)
ジンチエンシャービン |
「金錢蝦餅」(蝦コロッケ)新鮮で大きな蝦に、じゃがいもを加えられているので、食べると、ホクホクした食感。同時に、サクサクに揚げられた皮の香ばしい香りがふわっと広がり、中から肉汁がたっぷりでてきます。
こんなに柔らかくてサクサクに皮を揚げれるようになったのは、研究に研究を重ねた努力の成果でしょう。どんどん食べても、全然油っこさを感じません。すっかり気に入ってしまいました。 |
|

炸 捲(140元)
ジャーケイジュエン |
「欣葉」は食材の鮮度にとても気を使います。今まで、「炸 捲」(カキフライ)は何度も食べたことがありますが、こんなに新鮮なカキは初めて食べました。
厳選した新鮮なこのカキは、一度食べたら忘れることができない味です。また、中に入っている葱は「宜蘭」で購入しています。(宜蘭産の葱はとても有名です。)
これで「欣葉」が、葱にもこだわるほど、いい素材を厳選して使っていることがわかりますね。 |
|

煎豬肝(250元)
ジェンジュウガン |
「煎豬肝」(豚のレバー焼)も人気メニューです。豚のレバーに特製ソースを加えて炒めたもので、濃厚でしっかりした味わいです。ご飯によくあいます。
豚のレバーは粘りのある独特な歯ごたえをしています。食べたことがない人はぜひ一度食べてみてくださいね。 |
|

菜脯蛋(160元)
ツァイプーダン |
この「菜埔蛋」(干し大根の玉子焼き)が、他の一般的な「菜埔蛋」と違うところは、人目をひく素晴らしいできばえにあります。玉子を攪拌したあと、裏返したり回転させながら焼き、実に見事な腕前で、ピザ並の厚さにフンワリ美しく仕上げられています。
この料理は玉子8個と、柔らかい干し大根を使い、外側のサクサクした皮に柔らかくてぎっしりつまった中身が、口の中で混ざっていきます。食べてみないと、他と違うこの独特な「菜埔蛋」の味はわかりませんよ。
|
|

杏仁豆腐(65元)
シンレンドウフ |
「杏仁豆腐」はこのお店の自信作です。他の杏仁豆腐とは全然違っているんですよ。この豆腐は粘りがあり、口に入れると杏仁の香りを漂わせます。
このような風味をどうやって出したのでしょうか?これは、全て職人の卓越した技によって引き出されています。南杏と北杏を黄金割合でブレンドし、手で1時間以上も念入りに混ぜあわせて作るという、大変な作業を経て作り上げられてるんですよ。 |
|

麻 (テイクアウトの場合8元/個)
マーシュウ |
これは、食後に出てくる、サービスデザートです。一度食べたら忘れられない味ですよ。もちもちしたごま団子に特製のピーナッツ粉がまぶされています。口の中で心地いい香りがずーっと後をひき、お店を出る時は、「また来たい」という気持ちにさせられます。 |