北京料理 仁愛通り沿いの片側は緑の街路樹になっており、その向いにある赤い2階建ての伝統的な様式の建築は、ひときわ目立って見えます。 入口には台湾を代表する画家、「鄭善禧」直筆の書、「朱記餡餅粥」が掛けられています。これが、この店の風格を感じさせます。 店内は大変貴重な書や絵画がたくさん飾られています。中でも、店長が一番大切にしているのは、清の皇室の後世「溥心」直筆の書「推潭僕遠(意味:世界一美味)」です。 古典的で、清潔な空間でゆったりと食事をしながら、中国文化の美しさを堪能できます。
(取材:徐小姐)
きらきらの餃子が「早く食べて」と言ってる声が聞こえてきそうです。 「鮮肉蒸餃」(豚肉蒸し餃子)は、その日仕入れたばかりの新鮮で、上質な豚肉が使われています。この丸々とした蒸し餃子は、その新鮮な豚肉がぎっしり詰め込まれていて、ちょっと厚めの皮は、柔らかくてプリプリしてます。こんなにおいしいものは、めったに食べれませんよ。