
菜甫蛋
ツァイプーダン
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「梅子餐廰」の「菜甫蛋」(干し大根入り玉子焼き)は、満足感大の美味しさです。
やわらかい卵に隠れた干し大根は、とても歯ざわりが良くパリパリとした感触。
これは干し大根を細かく砕いてから叩く、という丁寧な調理法を採用しているから。
こうばしい香りがあふれる「菜甫蛋」は、ご飯と一緒に食べると最高なのです。 |

花枝丸
ホアジーワン
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台湾料理欠かせないのが、この「花枝丸」(イカ団子)。
新鮮なイカのすり身をお団子にし、カラリと油で揚げます。
イカの新鮮なプリプリ感が、団子の中にそのまま封じ込められ、なんとも素敵な食感。1度食べたら忘れられないこと請け合いです。
少し塩、コショウをふりかけると、淡白な味わいがさらに引き立ちます。 |

蔭汁
ユンヂージャー
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「蔭汁」はカキが大好きな方ににおすすめの一皿です。
「梅子餐廰」では、めったに見ることのできないような、大きくて新鮮なカキが使われ、大感激。食べる前から、期待に胸がふくらみます。
カキと豆鼓(豆みそ)を一緒に炒めた「蔭汁」は、
飾り気の無い外見ながら、ヤミツキになる美味しさ。濃厚なミルクのようなカキの滋味を、豆鼓の甘辛さがひきたてた逸品です。 |

干貝掛菜
ガンベイグァツァイ
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旬の野菜と貝柱を煮込ました。
大きめに切られた掛菜(カラシナ)は、シャキシャキとした歯ごたえで、あっさりとした感触。そこに上質の貝柱うまみがじっくりとしみこみ、複雑な味わいの一皿に仕上がっています。
味が濃い料理が続いた後に、ぜひ「干貝掛菜」をお試しください。
爽やかな風味が印象的で、口の中がさっぱりします。 |

烏魚子
ウーイーズ
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日本では、結構なお値段のカラスミ。「梅子餐廰」では、漁港から直接仕入れた新鮮なカラスミを、リーズナブルな価格でお楽しみいただけます。
素材本来の美味しさを活かすため、複雑な味付けを行わず、ごくシンプルな方法で調理しています。薄くスライスされたカラスミを、生の大根の薄切りや葱と一緒に口に入れると、カラスミの甘さと、野菜のシャリシャリ感の絶妙な組み合わせが。
この台湾が誇る珍味を、ぜひどうぞ。 |
「紅 米 」(カニと米の蒸しもの)は、「梅子餐廰」の看板料理。
一般の台湾料理店のメニューにも載っていますが、当店の「紅米」は、オリジナルの調理方法を採用。他店とは一味もふた味も違います。
主役である新鮮なカニの下にもち米を敷き、セイロに入れて蒸し上げます。もち米がちょうど良い固さになるまで蒸すのが、この料理のポイントだとかセイロで蒸す際に、新鮮なカニからしみ出したスープがもち米に浸透し、もともと味付けされているもち米が、より一層美味しくなっているのです。 |

蛤蛎湯
ハーリータン
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ハマグリの旨味が堪能できる「蛤蛎湯」は、海鮮料理が大好きという方にはたまらない一品。
さっぱりした風味なので、いろいろな海の幸を楽しんだ後のお口直しにオススメです。
スープには少しショウガを加えてあるため、貝の生臭さや脂っこさは見事に消し取られ、爽やかな美味しさに仕上がっています。 |

記者:彭小姐 |
「梅子餐廰」には美味しい料理がまだたくさんありますが、とても全部は紹介しきれません。
食は文化なり、と言いますが、台湾にいらっしゃったらぜひ「梅子餐廰」の本格台湾料理をいただいて、台湾文化を存分に楽しんでくださいね。 |