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(チーユェンツヮンツァイツァンティン) 看板メニューの「砂鍋土鶏(土鍋の地鶏スープ)」は、厳選した地鶏をまるごと3羽使い、12時間以上煮込むことによって生まれる、この店自慢の料理です。
「砂鍋土鶏」以外に、一般的な四川料理も充実しています。ほどよい辛さで日本人の口にも合いますよ。
| カテゴリ |
四川料理 |
| 住所 |
台北市敦化南路一段324號 |
| アクセス |
MRT大安駅徒歩約10分 MRT忠孝敦化駅徒歩約15分 |
| 電話 |
(02)2708-3110 |
| 営業時間 |
11:30-14:00 / 17:30-21:30 |
| 定休日 |
旧暦の大晦日と1月1日 |
| 標準予算 |
一人800〜1,000元程度 |
| ウェブサイト |
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   [記号説明] |
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※枠付きの写真は、クリックで拡大画像が別ウインドウに表示されます。
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VIPも訪れるレストラン
台北市内には、高価な鍋料理を提供するレストランがたくさんありますが、「驥園川菜餐廳」もそのひとつ。「砂鍋土鶏」は政治家やエグゼクティブの人達の間でも人気で、さらにあの世界的大スター、ジャッキー・チェンやアンディ・ラウも、台湾に来た時は必ずといっていいほど訪れるお店なんですよ。
そんな「砂鍋土鶏」には、一体どんな秘密があるのでしょうか?
(取材:李小姐)
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看板メニュー「砂鍋土鶏」(土鍋の地鶏スープ)
「驥園川菜餐庁」の厨房は、通りからもガラス越しに見る事ができます。中を覗くと、コンロに鍋がズラリと並んでおり、沸騰した鍋からは白い湯気が威勢よく立ち上がっています。これがあの「砂鍋土鶏」。3羽の地鶏をまるごと使い、12時間以上かけてじっくり煮込んで作る究極のスープです。

土鍋の地鶏スープ
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「砂鍋土鶏」の蓋を開けた途端、コクのある香りが立ち上がります。お鍋の中は、ぐつぐつと煮えたぎっており、とっても熱そう。熱々の鍋料理は、寒い冬には特にうってつけですよね。
では、早速いただきましょう。口に入れると、鶏肉も、ハムや貝柱もとろけるように柔らかく、しかもほのかな甘みがあります。調味料は塩を少々入れただけで、素材の味をそのまま引き出しています。
厳選された地鶏の肉質は柔らかいのに、シコシコと弾力があります。 鶏肉と鶏骨はお箸で簡単に切り分けられるほどですよ。貝柱やハム、そして豚足で作ったハムと一緒に長時間煮込みますが、もちろん、これらの地鶏以外の食材も厳選された一流のものを使っており、そのうまみがスープをいっそうおいしくしているのです。
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スープに入れる具によって値段は異なります。キヌガサダケ、筍、フカヒレ、サ
バヒー(魚)、アワビなど、さまざまな食材を加えることによって、一味違った
風味になりますよ。
●メニュー例
| 砂鍋土鶏 |
1,760元 + 10% |
砂鍋魚翅土鶏 |
4,180元 + 10% |
| 砂鍋脆筍土鶏 |
2,090元 + 10% |
砂鍋鮑脯土鶏 |
4,370元 + 10% |
| 砂鍋干絲土鶏 |
2,310元 + 10% |
砂鍋魚翅鮑脯土鶏 |
7,150元 + 10% |
| 砂鍋竹笙土鶏 |
2,750元 + 10% |
砂鍋排翅土鶏 |
7,150元 + 10% |
| 砂鍋魚肚土鶏 |
3,300元 + 10% |
砂鍋排翅鮑脯土鶏 |
9,570元 + 10% |
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四川料理
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記者:李小姐 |

店内の様子 |
「驥園川菜餐廳」のお料理は、とてもおいしくて量が多く、その上1人当たりの予算は800元〜1,000元位とリーズナブル。
店内は静かで客層は上品、食事をするには最適の環境です。近くのホテルにはデリバリーサービスも行っています。
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副総経理 張建堂 さんからのメッセージ
私の一番のオススメは「砂鍋土鶏」(土鍋の地鶏スープ)です。
これは、多い日には1日100鍋作る事もあるくらい、国内外のお客様に「美味しい」と大変好評を頂いております。食べる価値ありですよ!。
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日本人訪問者(観光客や駐在員)の感想
薬膳とはいえそんなに飲みにくい味ではなく、お風呂上りのさっぱりとした身体にはいかにも効果がありそうな感じ。男性用と女性用にわかれているところも怪しげで食欲をそそる(笑)。 |
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クレジットカード可(VISA、MASTER、JCB、AMEX) 座席数
240(ホール:17卓、個室:11室 各部屋1〜3卓) 要予約 料理の量には大・中・小あります。(7名様以下の場合は小をお薦めします。) 広域MAPはこちら |
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| 最終更新:2007年12月13日 |
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