
三味鷄(380元)
サンウェイジー |
私達が初めに食べた料理は、超お薦めの「三味鷄」です。黒焦げの鶏肉だと勘違いしていました。でも烏古鶏(骨まで全身黒い鶏)に魅了されてしまいました。烏古鶏は日本でいうところの「烏骨鶏」のことです。みなさん、この真っ黒の鶏肉が一体どんなの味なのか興味津々だと思います。
実は、烏古鶏は他の鶏と同じ特質を持っているんですが、さらに弾力性に富んでいます。甘くて新鮮で、しっかりした歯ごたえは絶品です。これに料理人の特製ソースをかけて食べます。甘酸っぱい口当たりの虜になってしまいました。とってもおいしいですよ。 |
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鷄家豆腐(216元)
ジージャドーフー |
「鷄家荘」の豆腐は、一見多くの台湾人におなじみの普通の麻婆豆腐にそっくり。しかし、食べてみてびっくりしました。「そっくり」なようで、実は全く違うのです。
「鷄家荘」の豆腐は、心を込めて作った自家製調味料を使用しており、豆腐の甘い香りがチキンスープの旨味を吸収。豆腐はみずみずしくて柔らかいけど脂っこくなく、いくらでも食べれそう。鶏飯と一緒に食べると超幸せ!大満足で、つい顔がほころんじゃうこと間違いなしです。
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酥蝦(320元)
シエンスウーシャー |
「鷄家荘」でも蝦料理を提供しているんですか?はい、実はそうなんです。
「鷄家荘」は鶏料理以外にも本場の各種台湾料理を提供する台湾料理店です。もし鶏料理に食べ飽きたら、殻を取りはずす必要がない「 酥蝦」などの美味しい台湾料理はいかがですか。また、流行食や健康料理の概念をドッキングして作った、絲瓜煎(台湾風ピザ)もお楽しみ下さい。
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糖醋排骨(320元)
タンツーパイグー |
甘酸っぱいパイナップルにカリカリした肋骨付き肉のマッチ。すごく美味しくて、超オススメの人気料理です。料理が来たときの見栄えだけでも、この料理のポイントアップ。数秒後、少しずついい香りが鼻に入ってきて、食べずにはいられなくなること間違いなしです。 |
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沙茶豬心(320元)
サーツァージューシン |
豚の心臓です。名前を聞いただけで、飛びあがってしまうかも。ほとんどの初めて来たお客さんは、注文しないそうです。しかしオーナーによると、この料理の食感は牛肉とほとんど変わらず、お客さんが想像しているものとはちょっと違うとのこと。その証拠に私達が食べた後、「超おいしい!」という一言しか出てきませんでした。
これは牛肉よりもさらに柔らかくて、黙っていれば豚の心臓だなんて全然分かりません。肉の下には青江菜が敷いてあり、この料理にちょっとしたアクセントを加えています。
それから、沙茶という甘辛いニンニク風味ソースの味付けもとても美味しいけど、すべての食材の味を損なわず、それぞれの美味しい部分がミックスされて、相互に引き立てあっているのです。
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布丁
ブーディン |
みなさん絶対に思いもよらないはず。「鷄家荘」には美味しいプリンもあるんです。冗談抜きで美味しいですよ。一つひとつが手作り。よそのケーキ屋さんにも負けません。オーナーによると、お得意客であれば、無料でプリンをプレゼントするとか…!
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肉醤茄子(216元)
ロウジャンジャーズ |
他に、肉醤茄子もグルメ通にはたまらない一品ですよ。
肉醤茄子とは、茄子の炒め物です。ニンニクの香ばしい香りに、食欲が倍増してきます。 |