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では、代表的なメニューをいくつかご紹介しましょう。
「東坡肉」・・・このお店でぜひ味わいたいのが、6時間ほど煮込んだ東坡肉です。日本でいう、豚の角煮ですね。肉の表面の皮の部分が美しく輝いて、とっても美味しいそう。ウェイターが客席のテーブルまで運んできて、目の前でナイフを入れて取り分けてくれます。
ナイフが入る瞬間に、美味しそうな肉汁がじゅわーっと出て、いい匂いが漂います。濃厚な味の別添えのソースをかけて召し上がれ。
お肉を煮るときに使うソースは、隠し味に鶏骨を使っていて、これが余計な油を吸い取るんだって。だから「東坡肉」の皮は張りがあるのに、脂っこい感じが全然しないの。
それと、刈包(肉を包んで食べるためのパンのようなもの)もオプションであって、これで包んで食べると、刈包のほのかな甘みと肉の香りの絶妙なマッチング。肉汁たっぷりで、大口で食べたら大満足間違いなし。
「干炸冬筍」も人気メニュー。この料理はこの店の創作料理です。特別な野菜・・・老咸菜(漬物)と冬筍をフライし、食べるとき漬物の苦みと、冬筍のさっぱりした味を楽しみますよ。
両方を口に入れると、濃淡のはっきりした味が口の中でゆっくり溶けていきます。ソースは全く添えず、野菜本来の味が出てますね。この絶妙な味は「上海郷村餐廳」だけでしか味わえません。
(註:筍(タケノコ)の種類は季節により「春筍」や「冬筍」のように変化します。)
「紅燒下巴」は長い時間をかけて煮込んだ魚料理。何匹・・・という単位で注文します。とろっとしたソースがかけられ、魚肉の柔らかさと豚の脂が豊かな味を演出し、美食家なら是非味わってみたい逸品です。

竹笙湯 210元
ヂューセンタン
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「紅燒烏參」・・・この料理はきっと日本人の大好物、ウェイターが客席のテーブルの上まで持ってきて、さばいてくれます。食べ易くて、甘みを含んでいます。
「竹笙湯」・・・竹笙(キヌガサダケ)、貝柱、へちま、椎茸をゆっくり煮込んだ、あっさり味のスープです。
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