
紅油抄手 70元
ホンヨゥチャオショウ

毛肚火鍋 400元(鴨血、豆腐、エノキダケ、白菜入り)
マオドゥホァグォ

黄喉 320元
ファンホウ

麻婆豆腐 180元
マーポードゥフ

宮保鶏丁 260元
コンパオヂーヂェン
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では、オススメのメニューをいくつかご紹介しましょう。
まず、前菜ってことで・・・。ピリっとするのラー油がかかった、薄皮で具がたっぷりの「紅油抄手」を口にすると、中からスープがじゅわっと出てきます。柔らかい具は、最高の美味しさと言っても過言ではありません。
「毛肚火鍋」・・・この鍋の最も大きな特徴は、牛の大きい骨を 山椒の実と特製のラー油を入れて、時間をかけて作ったタレにあります。舌がヒリヒリするほど辛いけど、胃にもたれないです。しかも、絶えずお鍋の中にお茶を注ぐので、お茶の香りがしてより一層美味しくなります。
「一口天」・・・100パーセント魚の身で作られた贅沢な揚げ物です。鍋に入れて、ちょっとゆでてから、お店自慢のタレをたっぷりつけて、一口で食べてください。

一口天 150元
イーコウティエン

蒜泥白肉 220元
スァンニーパイロゥ

乾焼蝦仁 380元
ガンシャオシャーレン

粉蒸排骨 130元
フェンヂェンパイクー |
「黄喉」・・・これは。豚の咽喉部を取ってきれいに洗ってから、細く刻んだものです。この「黄喉」は鍋に入れたら、普通の軟骨よりパリパリして美味しくて深みがある料理になります。
「蒜泥白肉」・・・肉がとても薄くて透き通るようです。調理師の見事なまでの包丁裁きです。自家製のラー油をかけて食べます。食べ始めると、お箸をおくことができないほどです。
「麻婆豆腐」・・・普通の麻婆豆腐と大きな違いは、十年の年月をかけて研究した「豆瓣醤」をたくさん使っていることです。その辛さは、舌がちょっと痺れる感じだけど、豆腐の美味しさをしっかりと味わえます。
「乾焼蝦仁」・・・普通のお店では「乾焼蝦仁」を作るとき、甘さと辛さの調和にとても苦労します。しかし「四川呉抄手」は、昔の調理法にしたがって、新鮮な蝦と「酸味、甘味、苦味、塩味」の四味をうまく調和して、絶妙な組み合わせになっています。
「宮保鶏丁」・・・見た目、簡単に作れそうな鶏のチリソースだけど、鶏の肉と唐辛子、甘辛い葱の材料だけで作られた「宮保鶏丁」を食べたら、その味は一生忘れないでしょう!海外に移民した大勢の人たちが、帰国すると、必ずこのお店の「宮保鶏丁」を食べにきます。そして、故郷の味をかみしめるのです。
「粉蒸排骨」・・・ 厳選した骨付き肉を味付けし、衣をたっぷりつけてから、強火で中までよく蒸した料理です。お箸でも簡単にたべられます。その肉を口に入れると、後からじわじわとくる辛味がとてもたまりません。これはまるで、麻薬のようです。 |